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Freezing Point -  斎藤環 「脳はなぜ心を記述できないか」 講演レポート 1

斎藤環 「脳はなぜ心を記述できないか」 講演レポート日時: 3月6日(火) 14:00−16:00場所: ユメンヌホール大阪大学人間科学部東館 2階 207講義室)概要: 脳科学ブームの昨今、脳で人間の心や社会が説明できるかのような言説がまかり通っている。 しかし実際には、現時点での脳科学は、人間の心や行動を整合的に説明できる学問たりえてはいない。 精神医学アンリ・エイは、脳の障害と精神症状との間にギャップがあることをふまえて「器質−臨床的隔たり」と呼んだ。 この指摘はいまこそ有用である。 「階層性−... > このページを見る

最終更新時間: 2007年03月20日07時54分
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  •  これは書きまくれる 2009/02/20
  • 思想 2008/07/14
  • 脳科学 2008/02/17
  • 「心に起きている異常について、常にそれを脳髄の問題と考えるのは、「アプリケーションソフトが誤作動するたびにハードウェアの異常を疑う」ようなもので、無駄すぎる。」 2007/12/11
  • 斎藤環の講演会レポート 2007/07/07
  • 脳科学の話は池谷さんの本を読んだりしてて詳しいつもりだったけど,まだまだわからないことだらけ。このレポートはとてもありがたい。 2007/06/23
  • 「脳科学の一番の弱点は、器質因に還元して一元論化してしまうこと」「過去の記憶を持っていて内省できる存在はすべて人間」「人間というアプリケーションが動くハードだったら、人工的な脳髄であってもかまわない」 2007/05/21
  • コンピュータのメタファはナイーブすぎるなぁとか認識なんかはある程度最新の脳科学が答えられるんじゃない?とかあるけど、色々面白い。全部読めてないけど。/ベイトソンはちょっとチェックしておこう。 2007/04/22
  • あとで読む。 2007/04/21
  • >さいきん隆盛を極める脳科学に対するアンチテーゼを、精神分析寄りの立場からどのくらいまで言えるかをお話してみようと思う。 2007/03/25
  • 心脳問題 2007/03/23
  • 斎藤環の講演録。面白そう。 2007/03/22
  • なんだか良く解らんが、凄い話だ。 2007/03/22
  • 精神疾患は、脳の物理的な異常、神経細胞ネットワーク構成の異常、その活動の異常、の3種類ってことなんじゃないのかなぁ。斉藤さんの心の定義はどこかにあるかな? 2007/03/22
  • おちついたらよむ 2007/03/22
  • わかんね 2007/03/22
  • ぐーメモ経由:そもそも俺が脳科学の定義を知らないという問題やら「科学の否定」の発言は科学を理解して言ってるのかとか検証に時間がかかる。あとでやらないかもしれない。 2007/03/22
  • むつかしい 2007/03/22
  • 精神医学では、精神疾患には原因が3通りあるとされる*1。 逆に言えば、精神医学の原因論はたったこれだけしかない。 2007/03/22
  • いい仕事してますね。いけないセミナーにも、こうやってまとめてくれる人がいると素敵だわ。 2007/03/22

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