覚え書, 格差・不平等, 社会変革論, 現代批評 -----私の社会保障論 興味深い新市長のあいさつ=湯浅誠(反貧困ネットワーク事務局長)福祉は最高収益の投資 「深刻化する住宅難、減少し続ける働き口、憂いが深まる伝統市場や路地商圏、競争力が低下している自営業や中小企業。増える非正規職。そのどれもが、新しい解決策を求めています」 先ごろ当選した新市長の就任あいさつ文の一節である。新市長は、現政権や既成政党に不満を持つ多くの市民の支持を集めて当選した。「圧勝」とは言えなかったが、それでも対立候補に7ポイントの... > このページを見る
最終更新時間:
2012年01月04日01時00分
みんなのブックマーク 人気(4) 新着
-
このスピーチが市民に歓迎されてる状況がうらやましくなるね。
- それはさておき、夜食スレ的画像は何かの嫌がらせか(穿ちすぎ
- "福祉は人間に対する最も高利回りの貯蓄であり、将来に対する最高収益の投資です" いいこと言うなあ。
-
大阪民国と嗤っていた人たちの顔を見てみたい
1 RT
-
ああ、向こうの市民がうらやましいなあ。何より、このような高潔な演説をして、それを市民が聞いてくれるだろうとの信頼が美しい。
- 「福祉は人間に対する最も高利回りの貯蓄であり、将来に対する最高収益の投資です」→高島・福岡市長の「稼ぐ都市」論との比較。「福祉にお金をかけていくために稼げる都市に変わっていく」 http://bit.ly/wSrsPa
-
弁護士出身の新市長の挨拶。
-
覚え書:「私の社会保障論 興味深い新市長のあいさつ=湯浅誠」、『毎日新聞』2011年12月16日(金)付。 - Essais d’herméneutique
- 「新市長は宣言する。「福祉は施恵ではなく、市民の権利である」と。新市長とは、朴元淳(パクウォンスン)。10月26日に誕生した韓国の首都ソウルの新市長である。」








