『本が好き!』様より献本頂きました。 「温故知新」「五十にして天命を知る」誰しも一つや二つくらいは聞いたことがある孔子の言葉。でも、それらの言葉をどのくらい「しっている」でしょうか。 例えば「一を聞きて以って十を知る」ですが「迷いが晴れる論語の読み方」によると、孔子自身のことではなく、顔回と子貢という二人の弟子のことなのだそうです。清貧を貫きながら学問を行う顔回こそ「一を聞いて十を知る」人であるのですが、「孔子に頼まれもしないのに金儲け」をすることで経済的支援を行い、後に孔子廟のいしずえを築いた子貢もまた... > このページを見る
最終更新時間:
2012年01月12日14時14分
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迷いが晴れる論語の読み方
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- 出版社/メーカー:幻冬舎(単行本)
- 発売日:2011/11/23
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