asahi.com(朝日新聞社):スイスでアニメ高畑節 ロカルノ映画祭で講演 - 映画 - 映画・音楽・芸能http://www.asahi.com/showbiz/movie/TKY200908140183.html 盟友である仏のアニメ監督ミシェル・オスローと共に登壇した7日の講演で、高畑は日本アニメの特長を「現実とかけ離れたファンタジーではなく、現実と地続きのファンタジーを展開する」「見る人を主人公と一体化させる演出がうまい」と指摘。 その一方で「主人公との一体化が過ぎ、作品に笑いがない。笑いには対... > このページを見る
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2009年08月16日04時17分
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黒夢の自閉症を思い出した。自閉症という言葉に夢を見たいのかもしれない、遠藤浩輝の「EDEN」と同じ。サヴァンとかに夢を見るのと一緒かな。
- プラネテス/ROOKIES/京都教育大学レイプ事件「他者の不在」"チンピラの説教芸になるのだ。それが日本のサブカルチャー、いや文学・映画をも含めたすべての日本的フィクションに通底する「チンピラヤクザファンタジー」"
- スサノオをヤンキーの元祖と捉えれば、日本のカルチャーの根幹かもしらん。共同体内部で(本当は大切なのに)言えないこと、やれないことは、アウトローの領分、みてえな。
- ハルヒの言動も完全にヤンキーですよね。
- 確かに谷口作品のスクライドは馬鹿最強。ガンソは馬鹿発見。でも他のはどうかな?/参考>漫画雑誌からツマラナイ漫画が消えないワケ判明/http://getnews.jp/archives/7315/日本はすっ飛ばしても、「受ける」理由は何だ?
- シネマハスラーは是非オリジナルのこちら http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20090620_hustler.mp3 にリンクを。あと、同じく不良ものの「ドロップ」の回も聞くと良いかも。http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20090328_hustler.mp3
- ヤクザ映画で日本を斬る、か…。うーん。
- プラネテス論の当否はちょっと難しいけど、実は谷口悟朗作品のほとんど全てはビックリするくらいチンピラヤクザファンタジーだったりする。
- 最強のはてサはid:toledだが、最強の反日はてなはid:umetenだと常々思う。
- 『ROOKIES』叩きのエントリーの例にこれも入れたげて→http://sukebeningen.blog46.fc2.com/blog-entry-95.html
- 「自閉症」とか「他者の不在」というよりは「ホモソーシャル」の方がしっくりきそう。プラネテスは未読なのでなんともだけど。
- id:umeten は"自閉症"使用禁止
- 「自閉症」と言い切ってしまうところには多少の違和感を感じてしまいますが、他者や自分と向き合うことを排除した「己を通す」ということが礼賛されすぎの様に思いますし、自分探しの温床となっている様にも思います
- 小栗旬がクローズのインタビューのとき「不良は日本の誇るべき文化」とか言ってた。どういうヤツを不良と定義しているかわからんがアホっぽいと思った。
- 本を読めとまではいわない。とりあえずWIKIで自閉症を検索してきて
- “「俺たち以外は存在しない」”恋愛ものも同じような印象がある
- これは“日本的サブカルチャー”の問題ではなく“一部のカルチャー全体に横たわる問題”でしかないよ。そこに“日本”という特殊性を見出すのはあくまでumetenさんの“願望”じゃないのかな。
- 「技術の習得や状況判断の大切さも描いてこそ」こっちの方が気になる
- どんな事柄からでも日本文化の否定につなげるその創造力。
- "逆に言えば、「他者の不在」を前提としなければ存在できないものが「男」だとして正当化され、そしてそれが大いに「受けて」いるのである。"









