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生活・人生 1 user このエントリーをはてなブックマークに追加

回文へのこだわり 和蛸の変部位か - ウロボロスの回転

日曜日に行ったアトリエ空中線10周年記念展でもとめた回文詩集。未生響 『回文戯詩 カイゼル製菓』(ビブリオアンテナ5) 空中線書局、2000年福田尚代氏の回文とはまた違った、硬質な響きが印象的。未生氏自身による造本が凝っていて、金ベタ白ヌキの本文は、裏写りしているかのように、あるいは重なる頁の文字もうっすら写っているかのように刷られている。両面印刷のアコーディオン製本で、永遠に頁を繰り続けることもできなくはない。タイトル等は透明の筒箱に刷ってあるのだから、本文からは表紙も目次も奥付も省いてしまえば、もっ... > このページを見る

最終更新時間: 2011年11月22日14時07分
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  • 回文・転文のうた、形に表したらまさにこんなイメージだ。だれかこんな音楽つくってくれないかな。 2011/11/22

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