父が仕事で東京に出てきたので呑みに行った。父は教育畑の人で、あと1年少しで定年を迎える。ここ何年か県の教育庁で仕事をしていたが、今年度からはまた学校に転属になった。 その席で聞かせてくれた話がいろいろ面白かったので忘れないうちに書いておこうと思う。 父曰く……行政の仕事について行政の仕事を経験してよかったのは、考え方が非常に柔軟になったことだ。当の役所の人間も含めて、多くの人が勘違いしていることだが、役所で仕事をするというのは、ただ規則に従うことではない。役所の仕事はとても多い。誰かのためになんとかしなけ... > このページを見る
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2009年07月01日22時20分
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- 「愉快に生きる」「本質」「気にしない」
- とてもよい。
- 「愉快に生きるということにはある種の覚悟が要る」
- もぞ
- あとで読む
- 格好いい、おとうさんだなぁ。
- 素晴らしい、ものすごく共感できる
- いいパパ
- 読み直すたびに何かを思い起こす感じがたまらない。
- 味わい深い言葉が続く
- 「癌で入院したとき、病室の窓から、最初は短かった田んぼの苗がだんだん伸びてくるのを見て、「ああ、なーんだ」と思った。俺が死んでも稲は育つし電車は走るし、それだけのことなのだ。 」
- 本質の考え方がすき/ここでいう「本質」は、あくまで「俺はこう思う」というだけのものであって、本来それぞれが考えるものだ。
- パパかっこいい
- 本質の項がいい
- 自分の意見を持っている人はかっこいいと思う。
- これは素晴らしい話。自分もこんな深い洞察力を持って話をしてくれる親に恵まれてみたいものだなあ。
- さぞや,お父様はいい先生でいらしたのでしょう。俺もそんな人間になれたらいいな。
- 「学校をどう変えるかという話をするときは、「今話しているのは効率の話なのか、それともストーリーの話なのか」と常に確認していかなければならない」
- 同感はできないけどおもしろい ナマ身の言葉>物事の本質を考えていると、どんどん不愉快になる。なぜなら世の中、本質から外れていることばかりだからだ。
- 週末の教育関係その3








