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記号コントロール権 - 東瀛倭族拝天朝

歴代独裁者の名をあげるまでもなく政治指導者が自らを示す記号をコントロールすることの危険性は十分承知されており、政治家の記号は殆ど自由に利用できる。世の中にはお手軽な政治家への風刺画が溢れており、あまりにもお手軽だからかこれらの99%はクズのレベルである(新聞政治面をみれば分る)。だからといって政治家に自らの記号をコントロールする権利を与えようとする議論はほとんどない。影響力は、客体化されなければならないからだ。ところが、創作物のキャラクターの記号を無断で使用することは著作権法違反ということになっている。マ... > このページを見る

最終更新時間: 2008年09月03日14時12分
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  • 風刺は影響力を持つあらゆる対象に向けなければいけない。アニメキャラも政治家と同列なのである。 2008/09/12
  • 「~はてなに対しては一に感謝すべきであり「銀を施された者が金を施されなかった事を恨む」ような真似は厳に慎むべきであるが、被言及者による言及拒否権という概念に対しては声を大にして異を唱えたい」 2008/09/03

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