常用漢字コアイメージ辞典作者: 加納喜光出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2011/10/22メディア: 単行本この商品を含むブログを見る漢字にはその根本的な意味があって、それが古代人の思考をそのまま反映させたものであり、それがコアイメージなんだって。そのコアイメージがわかればその漢字の本質的な意味が理解できるそうな。まあこの部分まではいいよ。なんか白川静みたいな話なんだけど、たぶん著者は白川をあまり評価してないように思う。かつて白川がえらく批判した藤堂明保の流れに連なる人らしいから。でも、その解... > このページを見る
加納喜光『常用漢字コアイメージ辞典』:古代人はこう考えてた、とか見てきたような書き方をしているが、ホントですかあ? - 山形浩生 の「経済のトリセツ」 Formerly supported by WindowsLiv
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最終更新時間:
2011年11月08日20時25分
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常用漢字コアイメージ辞典
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“漢字が文字として真に発達を見せた理由は、彼の呪術っぽい理解のせいではなくて、それを単に記号として使った単純化のおかげなんだよね”
- 私の住んでいる県では小学校で白川文字学の副読本が渡され、それによる授業がなされるんだが、ブログ主と同様、もやもやするところがあるのだな。
- "白川静の漢字話も、読み物としてはおもしろいとは思うんだが、ホント白川一人しかそういうことやってるのがいないみたいで、すっごく気持ち悪いのだ。あれは学問としてまともなのか?"同感。最後の結論も同意。
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白川静の「呪術っぽさ」は微妙に近代的で苦手。 RT 加納喜光『常用漢字コアイメージ辞典』:古代人はこう考えてた、とか見てきたような書き方をしているが、ホントですかあ? - 山形浩生 の「経済のトリセツ」
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ヒエログリフも文字ひとつひとつに聖なる意味が隠されている! と考えられたおかげで解読が遅れていたらしい。
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ここで山田勝美先生の『漢字字源辞典』を。








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