1. はじめに昨日書いたものに対して、著者西村の弟子筋とおぼしき昆虫亀から反論・批判がきている。西村清和『プラスチックの木はなにが悪いのか』への山形浩生氏の書評 - 昆虫亀ぼくは「プラスチックの木はプラスチックであるからとにかくダメ」という西村の本の議論に対して、「それは結論ありきの循環論だから無意味、本物と人間には区別できないプラスチックの木ができたらどうするの」と批判した。それに対して昆虫亀は、美的体験はそのモノの帰属するカテゴリーで左右されるから物理的に区別がつかなくても関係ない、と主張する。さてぼ... > このページを見る
西村「プラスチックの木……」書評への批判を受けて。 - 山形浩生 の「経済のトリセツ」 Formerly supported by WindowsLiveJournal
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最終更新時間:
2012年01月21日21時12分
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ぼくらはそれでも肉を食う―人と動物の奇妙な関係
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完全に話が噛み合ってない千日手こそはてなの真骨頂ww
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「認識と独立にカテゴリーは存在しない!」 「な、なんだってー」 かなり強い唯名論的主張らしきものの後に自然主義と見られる主張をいわれるとビビるな。
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@medicineman
http://t.co/PXpQZWKB うっかりカテゴリーは認識の問題じゃなくて、存在論上の問題だっていう前提で書いちゃったが、この立場(用語法)全然一般的じゃなかった。
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本論よりカレー味のうんこ問題に目を惹かれる
- うんこを流れるようにするのがインフラ屋で、カレー味のうんこを信奉するのが美学屋という話。
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本論よりカレー味のうんこ問題に目を惹かれる
- 美学と分析哲学ではすれ違いだわ
- 美学というカテゴリから一步も出ない森と実際例や認識論の立場から批判する山形で話はまったく噛み合ってない。結局、この対話で現在の美学の限界というのが露呈されちゃったみたいだな。
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完全に話が噛み合ってない千日手こそはてなの真骨頂ww
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結構真面目に、反論されている。もっといい加減に、うざい扱いかもと思っていたのに。
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SFファン的にはディック小説中のシミュラクラの・・・と書こうとしたが、元の書評でちゃんと「アンドロイドは電気羊の夢を見るのか」に触れてた。
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西村氏の主張はクオリアの実在を主張する哲学者のそれに似てる.そのものかも知らんけど.
- 文脈やらコンテキストなどと言われるものが全く違うので恥ずかしい。来た道も行く道も、成り立ちも目標も必然性も違う以上、見た目の1点だけを真似ても文化は模倣できないし、その歪な模倣自体が恥ずかしい。
- 簿記の仕訳で取引毎にその勘定科目が完全に分類できるかっていわれたら、試験だったらできるのかもしれないけど、実際は無理だろって話?
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「認識と独立にカテゴリーは存在しない!」 「な、なんだってー」 かなり強い唯名論的主張らしきものの後に自然主義と見られる主張をいわれるとビビるな。
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@medicineman
http://t.co/PXpQZWKB うっかりカテゴリーは認識の問題じゃなくて、存在論上の問題だっていう前提で書いちゃったが、この立場(用語法)全然一般的じゃなかった。
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- 自然についての美的な判断の正誤が(カントの純粋趣味判断とはちがうしかたで)言えるか(言えるとすればどのような根拠においてか)っていうのが環境美学の基本的な問題設定としてあるってとこをまずふまえるべき
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やはりすでにカウンターきとる。
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