脳のなかの小人やりはじめないとやる気は出ません。たとえば、朝、眠いのに起きなきゃいけない。横になってたらいつまで経っても眠いんです。身体のスイッチが入ったら、脳は追随する。だから、まず起きる。そうすると目が覚める。そういうことで、面倒なことが楽になる。けっきょく、身体しかスイッチはない。「脳の気持ちになって考えれば」。ぼくらは脳に手を突っ込んで、ぐるぐる探りまわしてやる気のボタンを押すわけにはいかないんです。(池谷裕二さんが「脳の気持ちになって考えてみてください。」の中で)ほぼ日手帳の2012/1/5(木... > このページを見る
最終更新時間:
2012年01月13日17時52分
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