21:47 このブログはコメント欄もトラックバックもスター表示も無い炎上対策仕様で、ここしか見ていない人は気づかなかっただろうし、僕自身も気づくのが遅れたのだが、1月8日のエントリ「男はフェミニストたりうるか?」における僕の、石原慎太郎的放言の数々は、世の心あるブロガーから十字砲火の非難を浴びたのである。 このブログにコメント欄などが無いのは、僕が打たれ弱いからだったりするが、今回は多くの人から長文の批判を頂き、またその批判エントリのコメント欄においても活発な議論が行われていたりするので、以下にその不完全... > このページを見る
最終更新時間:
2009年01月16日22時53分
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- 女性から別の種類の「男らしさ」を要求されるのである。そして、女が求める「男らしさ」を演じることには、やはり、それなりの葛藤が伴う。 この葛藤をこじらせたのが、非モテ男子だと考えて欲しい。
- こいつが他人だと思えない。/とりあえず一言。気軽に共闘とか言ってんじゃねーよ。「連帯を求めて孤立を恐れず」を百万回唱えろ/そのうちなんか書く。
- 「非モテ男とフェミは、共に「らしさ」が演じれない人だ」
- おもしろい。
- フェミニストにしても、非モテにしても、何かに勝つ事を目指してるんじゃない気がするけど。勝敗なんて無粋な価値観で思想に身を投じる人いるのか。そんな事より高いハードルを設定してるように見えるんだが。
- 「そうしなきゃ損じゃん」という論理に対抗するロジックとしては、「……くだらない」というものもあります。「損する理由はそれじゃないよ」とか。
- フェミニズムって個人を個人として尊重する思想だから、モテ(精神的モテの方)やDTと排他的とは思わんけどなあ。
- モテにつながらないなら男がフェミニズムに賛同する理由がないね、自らの性的利益を放棄してまで思想にかぶれてもしょうがないし。あーやっぱ階級闘争だなこれは。男を打倒するしかない
- 男とか女とかモテとか非モテとか関係ねえ。生きとし生けるもの、生まれてきた時点でみんな被害者友の会だ。さりとて手を結ぶ必要も無い。各自納得の行く生き方をして、頃合見計らって死ぬ他無い
- 「非モテ男とフェミは、共に「らしさ」が演じれない人だ」masaoさんのくせにいいことを/でも手を結ぶのは無理ね。N極とN極
- もてない男ともてない女(フェミニスト)が同盟を組めば一件落着。ただもてない女がいまどきフェミニストになるか?また、さえない女だが権利意識は高く、そこそこの頭脳をもっているフェミ女は非モテを相手にするか
- 「フェミニスト」という言葉で自分も含めて人の振る舞いを判断するのを、一回やめてみたらどうかと。
- 非モテがフェミニズムの論理(モテと非モテと権力関係にある)を援用しだしたらシッチャカメッチャカになるんでは?
- フェミニストを名乗るのに審査があるイメージはちょっとわかる。「腐女子」にもそういう空気感じることある、そして自分はどっちも査定落ちだなと
- id:amamako これはこの人の個人の問題過ぎて一般化できないかと…
- へどが出る。id:ymitsuno お前の言う「非モテ」は、というかお前の反フェミに関する限り、お前が自分で克服すべき弱い心性の問題だろう。とりあえず「非モテは」という糞でかい主語を外して卑小な自分を起点に語れや。
- 「男が無自覚に身につける『男らしさ』と、女が男に求める『男らしさ』は違う。/女が求める『男らしさ』を演じることには、やはり、それなりの葛藤が伴う。 この葛藤をこじらせたのが、非モテ男子だと考えて欲しい」
- 一度書き直した/そう言えば、個人的な好みの問題を非モテとかフェミニズムの話に拡大解釈したから嫌われただけだったな、この人の場合。
- "フェミニズムについて男女が話し合うとき、それは「議論」の形をとらず、「教化問答」とか「審問の語法」という形をとる"(あるある(このはてブのコメの一部もそんな感じだ
- ヘテロ男性にはフェミニストなんて無理。というか、男はフェミニズムなんて考えを持った時点でフェミニストにはなれない。










