愚考, サルトル1976年に公開*1(撮影は1972年)のサルトルのドキュメンタリー映画『sartre par lui-meme』は、youtubeで英語字幕版が一部見られます。で、↓こちらが、字幕inで日本語字幕がつけられたバージョンです。http://jimaku.in/w/85vEXo7Wntk/YTLWbjxC_beこの日本語字幕は、1977年に人文書院から発行された、シナリオの翻訳『サルトル──自身を語る』(海老坂武訳)を参照してるみたいですよ。サルトル―自身を語る (1977年)作者: 海老坂... > このページを見る
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2008年05月05日08時50分
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越境の時 一九六〇年代と在日 (集英社新書)
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- 出版社/メーカー:集英社(新書)
- 発売日:2007/04/17
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- 言語による思想の制約
- 昔はウヨが罵詈雑言をまき散らしてて、それをサヨが批判しているように見えたが、最近はそれが逆転しているように見える。俺はどちらが吐く罵詈雑言も父を思い出して耐え難かったが、少し考えを変えるべきかもしれん
- 朝鮮のロケット打ち上げに眉をひそめるお上品な左翼に読ませたい。“君たちのやり方はひどすぎる。われわれはもう支持できなくなるだろう。原住民にとってそんなことは糞くらえだ。左翼の支持だって?”
- 興味深い。
- だからって粗暴な言葉の礼賛ではなく。野生の言語に見えて、実は単なる「党派の言語」だったりすることもあり。チャーミングな運動の言葉を発見したいものだのう。2ちゃん発祥の運動の言葉は、ときどきかわいい。
- 「Webは外見が9割」という問題とあわせて考える。
- 「上品な言葉を使え」と暗に強要する人間には要注意なんだな。
- ただ、最近「野生の言語」で大いに語っているのは「欧州極右」のような気がする。例えば先日の英国でのBNPの議席獲得の演説→ http://www.youtube.com/watch?v=kXtrwgiUAfQ
- ブルジョワの自己防衛的振る舞いも野生の本能のなせる業だと思うよ。
- デモなのにやたらとお行儀よくしたがる人たちは嫌い。そして、それを平気で正当化する奴らも/それはそうと元マオの反動知識人って誰かいなかったっけ。
- ファノンも、まだ読んでないんだよなあ。『植民地の問題』を買おうかしら(ブルジョワ言語)。
- しかし今の「先進国」には「ブルジョワ言語に汚染されていないプロレタリア」は存在しないよな。我々は「啓蒙化された」世界に住んでいる(ジジェク)。
- 要は、勇気が(ryからはじまる造反有理 / でも、そういう"野生"は容易に弱者の方へ矛先が向きそうな気もしますが
- この次は首をへし折ってやる覚えとけ
- サルトル 動画
- 左翼カコイー
- つまり、「戦争」というのもまたそれに近いものだったということか。しかし、それはたちまち「甘え」や「自己責任」といった怒号に、あるいは「一緒に戦いましょう」というブルジョワ言語によってかき消される。
- さて問題はファシズムだ。
- 僕としてはもう一歩先に進めたい。/「言語」でくくらず、「語彙」と「論理」は分けた方がいい。ブルジョアの「論理」を野生の「語彙」に翻訳する(暴露)、野生の「論理」をブルジョアの「語彙」に翻訳する、等。
- む~。サルトルすごいなあ。今度読もう。





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