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科学・学問 1 user このエントリーをはてなブックマークに追加

スピノザの国家論 自然、目的論の批判 - (*o*)

http://homepage1.nifty.com/kurubushi/card18023.htmlスピノザの国家は自然的なものである。これを前提に、ホッブズの国家を特徴付けるなら、その国家は自然のものではない、ということになる。つまりは、ホッブズの国家は、人工的な制作物なのである。これは、ホッブズの国家論だけの問題ではなく、ホッブズ哲学の全体に関わる問題であるホッブズは、その哲学体系を、物体論から始め、人間論、国家論へと至る。しかし、人間とは合成された物体であり、国家とは人工の人間である。そこで一貫... > このページを見る

最終更新時間: 2011年10月29日23時55分
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