尖閣諸島沖で中国漁船が海保の巡視船に体当たりしてきた事件で、公開だ、非公開だと議論になっていたビデオがYoutubeに流出しました。ビデオの内容と検証画像は「週刊オブイェクト」で見られます(参照「尖閣衝突ビデオが流出 : 週刊オブイェクト」)。NHK他の報道によればこのビデオは本物の可能性が高いようです。すでに海保はこれを本物とみて、流出経路の調査をはじめました。(NHK 11/5) この流出事件にはネット上、報道ですでに色々な意見が出されていますが、大別すれば論点は3つに分かれるでしょう。第一にはこのビ... > このページを見る
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2010年11月05日21時42分
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これはよい纏め。/『最終的には公開しないとしても、中国に矛を収めさせ、今回の係争を終わらせるために「公開するぞ」というカード』この辺が件のビデオの「正しい使い道」だったかな
- 政府の問題/統制の問題/情報保全の問題
- わかりやすく論点整理されている。統制は情報アクセスに関するITシステムとルールなどのソーシャルシステム両方が必要だが、そんなのわかる奴はめったにいない
- 知る権利や報道の自由、専断的情報統制の危険等民主政の根幹に関わる問題への関心が一切ない、この余りに幼稚すぎる言説が素直に受け止められている様子が一番の問題では。全体的知的レベルが低すぎということだから
- これが流出できるなら実質何が流出してもおかしくないということか、無邪気によくやったという人が羨ましい。
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公開されたビデオを「機密」ととらえるか「政府の不正の証拠」ととらえるかでずいぶん結論が変わりそう。
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包括的な情報管理制度が存在しない日本に対し、2007年の「イージス艦中枢情報漏洩事件」などで決定的となった米国の不信感は未だ払拭されていない
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報道を見てると、「統制」と「情報保全」の問題ばかりで、「政府」の問題は避けられているように見える
- 映像流出事件の問題点まとめ。
- 問題点の整理
- <「個人的な正義感が横行するなら、いつ、どんな方向への暴走が生じるかわからない」>既に我が国は5.15事件や2.26事件での失敗を経験しているのだから、今度も同じ過ちを繰り返しちゃいかんよね。
- 結局、ビデオ流出は国益を損ねる出来事だってことかなーあるいは「政権交代が一番の国益」みたいなw
- 情報を人が管理している以上漏れるのは当然 隠す方が問題 出来る事は証拠を抹消することだけ 人間をコントロールできるなんて甘く見ない方がいい と思ったが流出することまで見越してそうだな
- 私の中の問題視のウェイト→政府の問題8割 統制の問題1割 情報保全の問題1割。
- 容疑者が犯罪者であることを強調するために「名誉欲にかられた愉快犯」として裁かれたとしても社会的には守らないといけないね。でないと国難に誰も貧乏くじ引かなくなっちゃう。
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畢竟、こういう情報管理の問題だよな。ダダもれしてるセキュリティってどうなん?
- 今回の映像が機密扱いに当たるかどうかという点で政府の対応も大いに問題であるけど、国家として情報の扱いが軽視されているのは問題。日本人の特性なのか?
- 今回の問題点がわかりやすく整理されてる。/それにしても情報保全に弱いのは昔っから変わらないなぁ。結果的に国民に評価されたとしても、個人の暴走では公的機関としては非常にまずいというわけで
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今回の流出の問題点:①宣伝戦・外交における政府の交渉力の問題②統制の問題③情報管理の問題。
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これも沖縄地検の判断で、公開したことにすればいいんじゃないかな。




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