牛窪恵(2009)『「エコ恋愛」婚の時代』(光文社新書) 恋愛に熱くない、上の世代ほどエネルギーを注がなくなった今の20代、30代について統計や先行研究をもとに分析し、少子化、経済の停滞といった現在横たわる問題の解決策を考察した本。 問題は4章で、「男のほうが生物学的に弱い性である」とする『できそこないの男たち』(福岡伸一(2008)、光文社)を論拠に、「なるほど、だからいざというとき、女のほうが強いのか」などといわゆる「上から目線」で男を語ってみせる。 ダブルスタンダード もし、遺伝子の形状を根拠に男... > このページを見る
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2009年11月04日12時36分
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できそこないの男たち (光文社新書)
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- 出版社/メーカー:光文社(新書)
- 発売日:2008/10/17
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- 結局女のいつものいいとこ取り、ダブルスタンダードなのだ。結婚によって男が物質的には得しないのだから、ロマンや幻想を追い求めるのは当然なのだ。それしか結婚する意味、メリットがないのだから。










