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第10回 風景の“ノード”を撮る

■ 写真を撮る道具としての自転車 ぼくにとって写真を撮る上で自転車カメラと同じくらい重要な道具である。毎日平均すると40kmは自転車に乗って写真を撮っているからだ。時間にすると6時間くらいだろうか。Googleマップ上で距離を測るページ「僕の歩いた跡に道はできる」( http://www.nanchatte-charider.com/gis/test/michinori.html )に、ある日の移動ルートを書き入れてみると、68kmほどの移動距離だった。  68kmも自転車に乗っているというと過酷そうに... > このページを見る

最終更新時間: 2006年06月15日08時30分
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  • "それは眼に見える景色というよりは、もっと大きな地形のうねりや、人々の生活空間が切り替わる場所であるように思う" 2009/12/03

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