過去に報じられたニュースソースから考察して見ました。 ごみ発電施設「失敗」 地元自治体、補助金3億円返還へ(朝日新聞) (記事より引用) ごみを処理しながら発電して年間2千万円の収入が 見込まれる「世界初の施設」として、鹿児島県いちき 串木野市が導入したごみ処理施設について、会計 検査院が「施設の審査が不十分で、計画通りに稼働 していない」と指摘していたことが分かった。指摘を受 け、環境省などは同市に国の補助金約3億1千万円 の返還を求める考えだ。 市は返還に応じる意向で、開発した東京工業大学 大学院教授... > このページを見る
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2012年02月02日09時14分
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2009年。自治体の調査能力が低すぎる。教授も、計画時にリスクも込みで説明できた筈。
- 代替発電()
- 中世ヨーロッパでは自称錬金術師が王家から財宝を騙し取り、近代ロシアでは怪僧が政治の中枢に入り込み、現代日本では自治体がカモられる。いつの世も同じか。
- 産官学連携失敗の図。事業に対する認識の違いを、事前にすり合わせていれば…でも、田舎の自治体は法務が業者任せとかあるからなあ…。/つくば市が風力発電でコケた時は、請求3億のうち9千万しか認められなかった。
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普通、工業製品として発注したのなら動作確認後の引き渡しじゃね?発注条件が甘すぎる。まあ、半分くらいは意図的なものなんだろうけど。
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十億突っ込ませると山師になり、50億突っ込ませるとSIになれる?
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調子のいいことを言う山師と、言に乗せられて10億突っ込んだ自治体という構図。








