世間一般に信じられているものに,格差社会が到来した, というのがあります。 多くの場合,小泉政権とリンクした形で語られます。 これについては,ほぼ結論が出ています。 ◆日本は相変わらず,格差が少ない。 ◆格差が拡大傾向にあるのは確かだが,それは他国と比べて随分緩やか。 ◆格差の広がりは,社会構造の変化に主因がある。 まず,IMFで報告されたジニ係数。 07年にIMFが報告したジニ係数。一目瞭然です。 ジニ係数が大きくなったのは,80年代であり, 90年代〜21世紀は増加傾向にあるも,それは緩... > このページを見る
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2010年06月18日12時12分
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- ジニ係数等の国際比較 日本は所得格差が高齢化で進行促進 但し税制による再配分が弱い
- そりゃそうだよね。単純作業だけならタイやベトナム、中国でも代替できるわけだし、給与はその方向へ収束するだろうし。付加価値の無い個人の給与が低いのは当たり前。
- 「日本の貧困層は,随分所得が高いですね」って、そのくらい所得があっても貧乏なのが問題なんでしょ。家賃、公共サービス等、貧乏でも金がかかる。
- 今の日本の問題は格差問題じゃなくてデフレ問題。金持ってるやつが圧倒的に有利な世の中になってることが問題。
- 「格差が問題なのではない。貧困が問題なのだ。」って誰かが言ってた。
- 「どうして格差が広がってきた,と感じるようになったのでしょうか?」この視点は大切だと思うんだけど、「日本の貧困層は,随分所得が高いですね。」国内での格差が問題視されていたんだから、これは無関係。
- ドル換算の収入を比較を単純に貧困の指標にできるというナイーブさでここまでえらそうなエントリーをあげる羞恥心のなさだけはほめてあげたい。
- 端的に言えば,能力のない人はそれなりの評価しか与えられない。 ということです>このようにシバキ理論に陥るのがデフレの特徴。公開市場操作など金融政策を理解できない人は皆この考え方に陥る。
- 相対的貧困率が国際比較で高いと話題になった際なぜか貧困層の所得絶対額の国際比較はしない等自説に都合がよい数字だけを主張する傾向がある。判断を誤まらないため様々な視点を持つ必要があろう。よい投稿だ。
- 日本人は皆同じであるべきだという幻想が過剰で無意味な投資を産み、政府が投げる金に依存する企業や人が増えた。日本の不況はそれが原因。格差解消は「俺に金をくれ」という意味。
- 格差が広がったというより、みんな貧乏になったというのが正解。原因はデフレで金回りの悪いところほど直撃くらっている。
- いや、だから数値上でそうだと確認したからと言って、現実の国民生活が楽になるわけではないってのがポイントでね。
- “日本の貧困層は,随分所得が高いですね。人口5千万人以上の国と比べると,ドイツやフランスの約1.5倍。” “日本より,税負担率の低い国は,OECDではメキシコしかありません。”








