ka04zuさん 定説はなさそうですが、「国語大辞典」(小学館)には、 >「新訳華厳経音義私記」(794年)に「醜陋 下猥也。謂容貌猥悪也。猥 可多自気 奈之」とあるのによって、元来、容貌の醜悪なのをいう語で、そこから、みっともない、恥ず かしい、さらに相手に対し恐縮する気持ちを表すようになったとする説があり、語頭の「かた」 は「貌(かた)」であろうとする。ただ、カタジケナシの訓が「猥」の字についているところからみる と、「みだら」「いやしい」「みだりがわしい」などの意で、そのような状態で恥ずかしい、また... > このページを見る
最終更新時間:
2009年07月25日00時06分









