yasuoka_koichiさん 役所は『平成2.10.20法務省民二第5200号通達』というものに縛られているため、漢和辞典に載ってないような「誤字」に関しては、新戸籍を調製する時(たとえば婚姻時)に、常用漢字などの「正字」に直さなければならない、ということになっているのです。ですが逆に言えば、↑の「該当の字」が掲載されている漢和辞典を見つけて、それを役所に持って行けば、その字は「誤字」ではないということになりますので、そのまま今後も「該当の字」を戸籍に載せることができます。一昨年、MBS毎日放送の依頼... > このページを見る
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2011年08月17日23時13分
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- リンク先「東方學報 京都第八十五册」安岡孝一氏の文章の話がすごい。 http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~yasuoka/publications/2010-03Toho.pdf
- b:id:entry:55350354 では
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「役所が『旧字体』ではなく『誤字』であると判断した場合に、半強制的に『新字体および通用字体』へ変更しやがるのです」
- 普段は「ジンケン!ジンケン!」と騒いでるサヨクが「名前の誤字くらいガタガタ言うな」って、なんてダブスタ?(w。自分の慣れ親しんだ名前を勝手にかえさせて何が人権か(w。サヨクはタヒね、アホ。
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安岡孝一さんが回答しとる… そして補足も http://slashdot.jp/~yasuoka/journal/537179
- 齋斎斉齊齎なんなんだよ。俗字って俗なら俗らしくすればいいのに。
- 明治の始めに誰かが書いただけの誤字になぜそんなに拘るのか興味深い(特にベストアンサーの人)/俗字も誤字と違わないのに通用度の差で取り扱いを分けていることが「役所の恣意的な措置」という印象を強めているのでは
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やすおかせんせいのすばらしいお仕事。引用されている東方学報の記事も味わい深い
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うわすごい回答する人がいると思ったら安岡先生だった件。これはプロの仕業。








