「ホテル・ルワンダ」と「帰ってきたウルトラマン」(町山智浩さん) 「ホテル・ルワンダ」を見て(mahorobasuke さん) 『ホテル・ルワンダ』なんか何の役にも立たない! この人を見よ!(町山智浩さん) 『ホテル・ルワンダ』が役に立たない??(J2 さん) 私は映画にせよ何にせよ、それほど期待していないからなあ……。何かの役に立つと思って映画を見せたがる大人のことを「やっぱ人間って、歳をとると馬鹿になるのかね?」と思ってたあの頃(いつ?)の気持ちを思い出そう! 「ホテル・ルワンダ」を観賞して感動する... > このページを見る
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2009年10月23日20時39分
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後宮小説 (新潮文庫)
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- 出版社/メーカー:新潮社(文庫)
- 発売日:1993/04
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- ホテル・ルワンダ話。それでも叫ばずにはいられない
- 作品主義。真だが、真が倫理かというとそうでもない場合もある、みたいな
- 「嫌韓の人は、嫌韓の心情に影響しない形で都合よく感動する。それだけのことです」
- ニーチ(笑) 言葉は通じない
- ロマンチストのニヒリズム?
- >何かの役に立つと思って映画を見せたがる大人のことを「やっぱ人間って、歳をとると馬鹿になるのかね?」と思ってたあの頃の気持ちを思い出そう! >「馬鹿な大人」になると、主観的に幸せになれるんですよね。
- 子供を例にして「映画に力はない」と説明。大人は別では?
- 感動できて、「おりこうさん」欲求を満たすことができて、そうしてまた普段の生活へ戻っていく
- 人は自分の文脈でしか理解しない、ということか。
- 「人間なんて、こんなものですよ。」
- 映画を上映するのも、感想を書くのも、感想に反論するのも、コメントが荒れるのも、荒れたコメントにエントリーを書くのも、そのエントリーを炎上させるのも「人間なんて、こんなものですよ。」
- 「出席番号21番の生徒を「ニーチ」と呼び、「臭い臭い」といってからかうようになったのです。」 『えた』について習ったときも似たようなもんだった。
- おとなはね、いいひとをえんじることをたのしんでるんだよ。そしてえんじてるひとをほめることもたのしんでる。これは偽善とはちがうんだ。わかるかな。
- 映画なんかで価値観なんか変わらない。映画にそんな影響力無い。自分に都合よく解釈するだけ
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