加野瀬さんのご意見への回答という形をとりつつ、麻草さんのご意見にも婉曲に反応します。 「エンタテインメント」は免罪符ではない。(麻草さん) 『ぼくたちの洗脳社会』を好きな人が「映画の力なんて大したことがないんだ!」と主張する不思議テクニック(加野瀬さん) 備忘録を書いて4年、普段どれだけ自分が他人の説得を諦めているかを、逆に実感させられることになりました。様々な意見交換に嘴を挟んでみて、自分の無力を散々思い知らされ、「なるほど、こういうわけだから、日頃たいていのことについて自分の意見を何も主張せずに暮らし... > このページを見る
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2009年09月14日07時11分
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ぼくたちの洗脳社会 (朝日文庫)
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- 出版社/メーカー:朝日新聞社(文庫)
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- そんなもんだよなぁ。うん、そんなものだよなぁ。
- [life]number29さんに同意です。
- でも徳保さんは単に「諦観をベースにささやかな希望を抱く」んじゃなく、諦観を持たずに希望を抱く人に積極的に冷や水を浴びせに回るからねえ。要するに挫折したロマン主義者なんだけど。
- 朝日新聞の「言葉はときに無力」という内容へも同じような反発あった/そうした反発への丁寧な弁明
- いや、わかるよ。まあそんな感じだよね。
- 重要。テンションの問題?でも常に「ささやかな希望」に軸足をおくべき、というスタンスをとりたい
- 定期的にあるスタンス解説今回は「徳保的世界観の基幹」
- 諦めないから願うのか、諦めたから願うのか。
- 「「人間なんて、こんなものですよ。」」と、誰にいうのかが問題だとおもうのだが。被害者(もしくは、そう自認するひと)に、諦観を持てという好意は、共感を得にくいかと。
- “この思想に囚われて「小さな夢しか描けない自分」「夢のない自分」を卑下して、ダメだダメだと悩んで、可能性を見失っていると思う。”










