秋葉原に行ったことは数えるほどしかなく、ここ5年の間には1回だけ。なんだけど、巡回先(加野瀬さんとことか)で話題になってる本で気楽に読めそうなもの、ということで読んでみました西村京太郎「十津川警部 アキバ戦争」。あ、ちなみにこれ、西村京太郎先生の2008年10冊目の新刊です(文庫化などの再刊は除いて10冊!)。 誘拐された人気メイドの行方を、ファンのオタク3人が探索する物語。いつも通り、リアリティーのないキャラクター+筋立てなんですけど、じゃあ「ミッション・インポッシブル」や「007」にもそういうことをい... > このページを見る
最終更新時間:
2008年05月20日07時35分
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闇を引き継ぐ者 (角川文庫)
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- 出版社/メーカー:角川書店(文庫)
- 発売日:2001/09
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- 西村京太郎氏の本を普段から読んでいるっぽい人によるレビュー。西村京太郎作品を読む上での心得も含み、非常に参考になる。 「映像化」ですがいっそアニメでIGあたりが担当して解釈バリバリでやれば(ぉ
- 最近の十津川警部モノはそうなのか。時刻表トリックのころしか知らんわ
- 推理小説
- 著作リストが50ページ…
- 「松本宇宙」「水島野球」があるように「西村犯罪」が存在する。
- 犯人より先にガンマニアを銃刀法違反で逮捕すべきでは?!
- 仕事が速い
- 集結したオタクがその特殊技能で奪還作戦を敢行する……「七人のおたく」を思い出すなぁ。15年くらい経って時代が一回りしたのかな。しかし「オタク像」はあの頃から何も変わってない感じ。
- 『十津川警部 アキバ戦争』のレビュー。徳保さん仕事が速い。








