1. 国立大学の授業料を私立大学並みとし、教育の機会平等は奨学金制度の拡充で対応する、という財務省の試案が多くの批判を浴びている件について。 お金がないので国公立大学しか受験しなかった、という人が、どれだけいるのかな。国公立大学受験者の大半は、滑り止めの私大だって受験してたはずだ。そういう人は、国公立の学費が私大同等になっても、「進学できない」わけがない。 だいたい、研究内容とか、どうしても学びたい先生がいるとかで、私大へ通いたいということだってあるだろう。国公立大学の学費を下げるより、奨学金制度を拡充す... > このページを見る
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2008年06月05日15時42分
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- 地域社会を軸に「金をかけずに」就学支援できるか?モデル化は難しそうだ。あと弟さんみたいな超人は世の中そんなに居ないと思う。私も数人知っているが、彼らこそ勉学に勤しんで欲しかった。
- 県立高校の授業料と進学塾費がほぼ公立大学の授業料とペイしているので、余分にかかってる感があるのは家賃ぐらいですね…生活費はアルバイトで賄えるので仕送りは貯めているみたいです。
- "ここをこうすれば可能、と家計簿を見せてもらった"; そういったコミュニケーションが出来るというのは大したことだ。
- 「奨学金制度のターゲットを絞って1人あたりの給付を厚くすれば対応できる。」ほとんど貸与のはず。根拠レスだけど、その方式だと弟さん並でも危なくなるんじゃないかな。
- 相方は母子家庭で私大,奨学金コースだった。現在闘病中のため、私が返済をしているけども、奨学金は所詮無利息または利率のいい借金だもんなぁと良く思う。奨学金の拡充が「借金の減額」ならいいことだと思う。









