文化庁 | 国語施策・日本語教育 | 文化審議会国語分科会 | 漢字小委員会 常用漢字表の改訂について延々と審議中。どういうわけか2008年以降の議事録が未掲載なのだけれども、1~19回の喧々諤々を読むだけでもお腹いっぱい。 結局、何を話し合っているのかというと、行政と国民のコミュニケーションは基本的に言語で行われるわけだが、義務教育の範囲外の言葉を弄して行政が国民を騙すようなことがあってはいけない、と。だから公文書で使える漢字や表現には一定の制限が必要である。 ところが現状、例えば大阪の「阪」が常用漢字... > このページを見る
最終更新時間:
2009年10月01日21時39分
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- "どこかに無理がくるんだよ。「自分の常識をみんなの常識にしたい」って気持ちはよーくわかるんだけどね。世の中、他人に血を流せというばかりじゃあ、ねぇ?"









