「順位をつけない徒競走」にもいろいろやり方はあります。 「順位をつけない徒競走」の体験談募集します 私の小学校5年生の時の徒競走は「順位をつけない徒競走」でした。ちなみに兵庫県です。正確に言うと、当日の速かったチームではなく、当日までにタイムを一番縮めたチームがいいんだよというものでした。なので、運動会前に一度タイムを計り、そのタイムをベースに運動会当日のタイムを比較します。 走り終わったときに順位はなく、数時間後、張り紙がはられ、縮まったタイムを確認しに行っていました。 足の速かった私はこの制度に疑問を... > このページを見る
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2008年08月06日17時31分
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- 教育
- ようは、「自分との競争」を怠らなかった人を評価する方法を採ったということか。教育の観点では単純な順位付けより、本質的な意味があると思う。
- 「君が一番だ」といわれて大喜びした生徒だって、陸上部員がどれだけすごいかは、よくわかっている。数週間走り続けて、むしろ尊敬の念を強くするわけです。速い=カッコいい、羨ましい、その感覚を忘れさせない。
- "「みんなのことを信用してる」で了としてしまった先生は、もったいないことをしましたね。アイデアはよくても、具体的な方策が手抜きでは結果が出ません"
- プロやねぇ。
- 教育は,奥が深い.
- 成功体験を実感させるマジックですね。ウチの子のときはお助け障害レースというのがあって、時間差でスタートさせて上級生が下級生をフォローするというものでした。順位はそれこそ運任せ、指導の目的は「お助け」
- 「ほどよい緊張感」か。なるほど。/そもそも、学校生活のあらゆる分野であらゆる人間に劣等感を抱かせないで適切に評価する必要はあるのか疑問。複数評価軸は必要だろうけれども。
- じゃあ「○○部門」とか複数の報奨方式にすればいいのではないかな。絶対的に早かった子も相対的に早くなった子も共に評価されてしかるべき。多分俺が陸上部だったらこの指導法には不満を感じる。
- タイトルは釣り/内容は興味深い/新人教育に活かせないだろうか…
- 順位を付けないって言い方が間違ってる。順位を付ける方法を色々変えることによって、出来る子出来ない子共にまんべんなくモチベーションを保たせる工夫だよね。指導する立場なら、言葉の使い方にも気を遣わないと
- 「みんな頑張って練習して、『あ、速くなった!』と思う。その感覚は横一線。」…為末の「ようこそ先輩」を思い出した。根っこは同じだよね。→http://d.hatena.ne.jp/kskmeuk/20080202/1201918413
- 今後必要になってくるのは教師の演技力
- プロのメソッドか…どういう方面のプロなんだろうか
- これはどの科目にも応用可能だよね
- 見出す
- 速さに代わる価値を示しているところが秀逸
- なんだか、これはこれで微妙。
- 足の遅い子って足が遅いってことがコンプレックスだからタイムの掲示はやめた方がいい気がする。
- ギルガメッシュ教育論だと思っていたので、こういう記事を見るととても安心する。




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