2009年8月30日投票の第45回衆議院議員選挙の開票結果が公報されました。 いささか膨大な内容なので、個人的に興味のあるポイントのみ抜粋。 2003年、2005年、2009年の衆院選結果概要 小選挙区の政党別議席数と得票の推移 比例代表の政党別議席数と得票の推移 データ 第43,44,45回衆議院議員選挙開票結果抜粋メモ[Excel] 政党別議席数 政党別得票数 私はこう見る 小選挙区制度には小さな差を大きく見せる効果があります。2005年は自公連立与党が、2009年は民主党が大勝し、小選挙区の獲得議席... > このページを見る
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2009年09月03日13時44分
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- やはり得票率自体は劇的な変化があるわけではない。特に2000-2003の変換が面白い。
- なんかわざと因果を転倒させた説明を聞かされている気持ち悪さがある。「政権選択につながるテーマは限られてい」る原因こそが小選挙区制にあると考える方が自然じゃないのかなあ。
- 小選挙区はその区の最も支持を得た議員であるという点で正当性はあるんだよな。ただ、多様な民意を吸い上げるという点では比例も必要。安倍ちゃんのような3分の2の濫用がなきゃ小選挙区も悪くはない。
- 「社民党、国民新党、新党日本は、いずれも譲れない政策があって与党を抜けた政党」社民の与党離脱とは社会党時代の村山政権を指しているのだろうか?
- 俺は中選挙区制のほうがいい。それも中選挙区制が廃止された時点からずっとそう思ってた。
- あとでゆっくり読む。ちゃんと勉強しないといけない。

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