0. 福島党首 少子化相に - finalventの日記 民主党政権で少子化対策の担当大臣に内定した社民党の福島瑞穂さんは、1992年に「産まない選択―子どもを持たない楽しさ」という本を編者として刊行しているよ、という記事。はてなブックマークで話題になっているようですね。 この本はあまり売れなかったみたいで、中古市場にもあまり流れていない(日本の古本屋くらいでしか見つからない)し、市町村レベルの図書館にも蔵書されていないことが多い様子。なので、簡単に内容をご紹介します。 1.目次 はしがき i Ⅰ 対談 ... > このページを見る
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2009年09月17日01時44分
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はじめての社会保障 第7版―福祉を学ぶ人へ (有斐閣アルマ)
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- 出版社/メーカー:有斐閣(単行本)
- 発売日:2009/03/28
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みんなのブックマーク 人気(10) 新着
- 〈子どもがいるかどうかが「健全」や「幸福」のもの差しに使われる限り、子どもを持つ人も持たない人も不幸だと思う〉(福沢恵子)同意。
- 立派なレビュー。こういう文章が書けるようになりたいものだ。しかし、バランス感覚だけではリーダーとして物足りないようにも思う。
- でも立場上「子ども持たなくていい」とは言いにくくなってしまったのよな。実際、欲しい人が楽に複数育てられる環境にするだけで十分なはずだから、こう主張する事に問題は無いのだけど
- 大臣になる前から正論を書いてた福島瑞穂氏。産み育てるかを自己決定する自由が保障される社会だからこそ女性は安心して子どもを産み育てられる。リプロダクティブライツも知らないid:finalventって一体…
- 『編者らは、出産・育児の障壁が下がった未来に「それでも産まない」人々が社会に糾弾されることを恐れたのです。現実には、その後の17年間、体感的な出産・育児の困難は増大する一方でした。』よい内容ぽい
- このレビューを見る限りでは、ただ「子供が増えること」=「良いこと」と思ってそうな人ではなく、多様な意見を受け入れられる人が大臣になってよかったと思う。
- 拙著『非コミュの時代』もヨロシク!(偽
- エクセレント
- 想像以上の良書の気配で福島瑞穂自身の言を引き出せるまで盛り上がらずに”ネットの中の嵐”に終わるかもしれんなぁ
- タイトルだけみても少子化担当大臣になって問題あると思えない/少子化対策は生みたくても生めない人を支援するもの、生みたくないのに「女は生むのが義務」と強いるのは前時代的旧家の姑の仕事、国の仕事じゃない
- 不妊症などで「産みたくても産めない人」を取り上げた本はたくさんあるけど、積極的に「産まない」という意思を表明した人を取り上げた本はほとんどないといっていい。そのような考え方が世間的に容認されてない証拠
- どっちかというと問題提起してる書籍なのね/バランス感覚/Webで言われるほど悪い人ではないのかもしれない
- 「編者らは、出産・育児の障壁が下がった未来に「それでも産まない」人々が社会に糾弾されることを恐れたのです。」
- これは面白かった。福島瑞穂タンのことをよく知らないが、真面目な人でなんでも真に受けちゃう人なんだなと思った。
- 福島瑞穂さんの編集意図は 1)様々な「産まない理由」を紹介する 2)出生率低下論議に複数の視点を提供する 3)出産・育児環境整備への要望の大きさを示す 4)生の声を多数紹介し読者に思考の契機を提供する の4点だと後書き
- 都立図書館の横断検索で38館で所蔵があったッス。
- 福島氏本人のことは別に好きじゃないしこの本も読んだことなかったが、そもそもこういう感じの主張をしてた人だよね…?何で驚かれてんの?
- タイトルだけみても少子化担当大臣になって問題あると思えない/少子化対策は生みたくても生めない人を支援するもの、生みたくないのに「女は生むのが義務」と強いるのは前時代的旧家の姑の仕事、国の仕事じゃない
- このレビューを見る限りでは、ただ「子供が増えること」=「良いこと」と思ってそうな人ではなく、多様な意見を受け入れられる人が大臣になってよかったと思う。
- 〈子どもがいるかどうかが「健全」や「幸福」のもの差しに使われる限り、子どもを持つ人も持たない人も不幸だと思う〉(福沢恵子)同意。
- 大臣になる前から正論を書いてた福島瑞穂氏。産み育てるかを自己決定する自由が保障される社会だからこそ女性は安心して子どもを産み育てられる。リプロダクティブライツも知らないid:finalventって一体…
- 『編者らは、出産・育児の障壁が下がった未来に「それでも産まない」人々が社会に糾弾されることを恐れたのです。現実には、その後の17年間、体感的な出産・育児の困難は増大する一方でした。』よい内容ぽい
- 想像以上の良書の気配で福島瑞穂自身の言を引き出せるまで盛り上がらずに”ネットの中の嵐”に終わるかもしれんなぁ
- 立派なレビュー。こういう文章が書けるようになりたいものだ。しかし、バランス感覚だけではリーダーとして物足りないようにも思う。
- エクセレント
- 拙著『非コミュの時代』もヨロシク!(偽
- でも立場上「子ども持たなくていい」とは言いにくくなってしまったのよな。実際、欲しい人が楽に複数育てられる環境にするだけで十分なはずだから、こう主張する事に問題は無いのだけど
- いいレビュー。
- 最近、みずほ、少しずつ見直してきた。
- 昔っからおもしろい人だとは思う。/個人として、弁護士として、為政者のひとりとして、それぞれ違っていて当たり前だと思うが。いっしょだったら困るだろー。










