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眼前にある民主主義の危機

どんな政策も、やめるとなると、ノイジー・マイノリティが大騒ぎする。民主党政権の「事業仕分け」は、その抵抗を叩き潰す世論のうねりを顕在化させたところに大きな意味があった。「へぇ、世間の注目さえ集めれば、予算を削った方が票になるのか」と。 これで国会の審議も面白くなるかと期待したのだが、サッパリだ。政権も民主党も支持を落として、「支持政党なし」が急伸している。 選挙というのは、所詮、出馬した候補の誰かが当選するものだから、「どの政党もダメだ」が国民の気持ちでも、結果として民主党が勝ったり、自民党が勝ったりして... > このページを見る

最終更新時間: 2010年03月18日08時38分
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  • ヒットラーも民主的に選ばれたんですから、「民主主義は悲惨な戦争さえ招く。」でも意に添わないからといって「何回選挙をしても政治に民意が反映されない」と意味付けるのは無理筋ジャマイカ 2010/03/18
  • 官民挙げてカネ削ってヤル気も削ってカネにならない作業だけ増やしてる気がするな。 2010/03/18
  • 民主主義の危機と言うより、単に民意が無茶なだけでしょう。この小さな政府で歳出削減を唱えても減らすところないもの。 2010/03/18
  • 「何回選挙をしても政治に民意が反映されないことこそ、眼前にある民主主義の危機」政治改革の名で多様な見解間の妥協を排するシステム(小選挙区制)を導入したのもまた政治。だが見直しの動きはない。 2010/03/18

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