「上海総合指数の下落はまだ始まったばかり」。 現地の証券会社のアナリストたちは、中国株の今後の株価を、そう予想している。 そもそも上海総合指数は2006年まで1000ポイント台を推移していた。ところが2005年に、会社法、証券法などが改正されてからは、いっきに6000ポイントまで上昇。銘柄によっては1年で4倍以上に資産が膨らんだ。株式市場を活性化させるための会社法、証券法政策は成功したといえる。 しかし、今度は抑制の仕方を知らなかった。過剰なまでに上昇しすぎた株価を下げるため、引き締め政策を打ち出したが効... > このページを見る
最終更新時間:
2008年04月08日17時34分








