アメリカから原告側弁護士が来日 5月25日から3日間、アメリカでの訴訟における原告側となる全米作家組合、全米出版協会の代理人弁護士らが来日し、日本書籍出版協会、日本文芸家協会、文化庁著作権課などを訪れ、今回の和解案について説明を行いました。新聞各紙が割と詳しく報道していましたが、文芸家協会副理事長三田誠広氏が「世界の作家の権利を守るための和解案を高く評価したい」「絶版の定義は明確になった」と述べて受け入れる考えを明らかにしたことにより、なんとなく問題が収束しつつある雰囲気が出てきました。 ここで原告側代理... > このページを見る
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2009年06月03日00時43分
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- このへんは著者の怠慢もあるんだけどね。// 引き上げて(絶版にしてもらって)他社から刊行する人もいるわけですし。
- 著作権が譲渡されていない以上、絶版だろうが品切れだろうが刊行中であろうが、著作者が権利持っているように思うんだけど
- 品切れ重版未定の問題を日本の出版界は結局解決できなかった。ここには著者と版元しか出てこないが、消費者の利便性を考えれば「品切れ重版未定=絶版」と定義してネットで閲覧可能にしたほうがいい。
- 『出版にあたって著作権が著者から出版社へ移転し、出版の終了に伴いその権利が著者に復帰する』/権利が離れるので絶版と言いたくないのは分かるが、しかし読めない状態を作り出す権利は出版社に無いと言いたい!
- 「絶版」の定義
- 「品切・重版未定」と「絶版」
- 紙っていうモノゆえの問題かな…電子化すりゃ在庫とか考えなくてイイよね。全部併売してくれるといいんだけど(電子書籍と本
- 昔好きだった本を再び読みたくなって買おうとした時に絶版にされていた苦い経験があれば、「ネットで手軽に読めたら便利なのに」という気持ちも湧くけれども、それで著者の今後の利益が断たれるなら、賛成はし難い。
- 絶版は最近特に多いからなあ|それより三田さんはいつのまに副理事長になってたんだろう
- つまり出版された本をみんなが買わないことにより早期にGBSで公開されて文化が発展するわけですね。
- 単行本を重版かけなくとも、それの文庫化、新書化の扱いがどうなのかを教えて欲しい。
- 「品切重版未定」について
- 一読者の視点から考えれば、重版を一年以上しない出版社の権利は消滅するように思えるんだけどね。
- 「品切・重版未定」「絶版」問題
- 「品切・重版未定」に関する考察。これは結構、重要な論点かと。回避したければ、オンデマンドにでも移行するしかないのかも。
- 「品切・重版未定」対策で電子書籍販売につながってくれたりはしない…かな
- 「品切・重版未定」の書籍は、和解案の考え方からすれば、入手可能でない以上「(和解案における)絶版」に該当するということになる / この判定はまずグーグルが行い、それに対して出版社や著者が異議申立てをすること
- 重版未定で放置されるよりオンデマンド出版の方が良い。割高になると言っても一部プレミア古書のような値段は付けないだろうし。








