赤字覚悟のビジネスモデル? 前回、キンドルは「価格破壊モデル」だと書きました。ハードカバー価格が20ドル台半ばに対してキンドル向け電子版はほとんど9ドル99セントという価格設定がされているからです。単純に「安い」ということは、ユーザーにとって最もわかりやすいメリットであることは間違いありません。 もっともこの価格は現在のところアマゾンの負担によって実現しているようです。アマゾンなどの書店が仕入れる「本」の価格は、出版社がつける希望小売価格の50%が基準であり、ハードカバー版とキンドル版がある場合には、出版... > このページを見る
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2009年12月03日01時11分
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- "タイトルによってはアマゾンはキンドル版を売れば売るほど赤字となる逆ザヤ状態" cf.http://uaa-nikki.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-c5f0.html ペネトレーション・プライシング 出版社中抜きで作家+エージェント×プロバイダになる?
- リアル書店の存在も小さくなっていくだろうけど、出版社自体の存在もどうなっていくのかな?実績のある作家さんならアマゾンに直で自分の作品を持ち込めば中抜きできて作家さんも利益が増やせてよさげ。
- 正味が紙の書籍と変わらないとして、果たして日本のAmazonが大幅な赤字を出して安値で販売するのかな?(また、赤字で販売を続けることは問題にならないのかな?)ってのは気になるところ。
- 出版「社」自体が不要になるんじゃないかな。著者・編集者・販売の直販体制に、代理店がくっつく
- 「紙の本はなくならない」と思っている業界人には地獄が待っている。CDとは違う?新聞とは違う?いいや一緒だよ
- ホントかい?⇒「携帯電話によるコミック配信ですが、おおむね出版社が付けた配信価格での配信が行われており、販売サイトによっての価格の違いや、サイト主導による値付けは行われていないようです。」
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キンドルが日本に上陸する日 - インターネットは本を殺すのか
- 問題はやはり金額設定だな。








