「閉塞感」という言葉が使われて久しい。90年代初頭から使われているだろう。20年経った今でも、昨今の社会状況を的確に表現する言葉として、その価値は益々高まっているように思う。だが、閉塞感を英語に訳すのは難しい。ぴったり当てはまる言葉がないのだ。そもそも、そういう感覚がないのだ。 アメリカ人ならこう言うだろう。「閉塞感?そんなに悩む必要があるの?今いる会社が嫌なら辞めればいいじゃないか。政治が嫌なら次の選挙で別の政党に投票すれば良いじゃないか」実に、単純明快である。 なぜ日本人だけが閉塞感を感じるのか。それ... > このページを見る
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2010年01月20日06時27分
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- 社会
- まあ、参考程度に
- 「まず一流大学を出て国家公務員を目指す人は少ない」/アメリカではプロパーの公務員は日本でいうノンキャリ相当だけであり、アメリカの官僚は民間人がヘッドハンティングされてなるものだから。
- 日本人は自爆しただけですよ
- エネルギッシュに突っかかっていこうにも、一度躓くと再起できない社会システムを作っておきながら何を言う/そりゃ超保守にもなりますわ/70年代が失敗してるんだよね
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就活生に告ぐ。企業に頼るな、国に頼るな、自分で道を切り開け。(と言っている俺はどうなのか、と言われるとまだまだできていないかもしれない。)就活反対運動みたいなことをやってる人もいるみたいだが、だったら
- 最後の方のアメリカの考え方に共感した
- 社会が変えられやすいシステムをつくる
- えーっ、一生安泰に暮らしたいと思っちゃいけないのか?
- 「履歴書は命じられた仕事の記録ではない。履歴書は作るものである。」
- 米国褒め称える奴は株主が圧倒的に企業利益を搾取したり、公共事業を民営化してライフラインをズタズタにしたり、夢を見させて学生ローン背負わせまくりな面には一切触れないな。まぁ自分も搾取する側だからだろうが
- かと言って、米国式の就業スタイルがすぐに日本に根付くかというと、それはあり得ない。
- 「日本人」には最低2種類はいる。
- 「同じ組織に勤めて、細く長く…アメリカ人の夢ではない。むしろ避けたいシナリオである。もっと早く、自分の力で一生を楽に過ごせる道を模索する。自分の人生を「国家まかせ」「企業まかせ」にしないのである。」
- 田中角栄は「政治家は選挙に勝つことだけを考えろ、頭を使うことは官僚に任せろ」が持論だった。
- 政治
- "『閉塞感』に相当する言葉が無い"?"DEAD END"とかはどうなの/高度成長期以降は、社会保証関連は何でも"お上"がやってくれてきた日本と、個人で確定申告や健康保険手続きが要る米国の違い。
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( ゚∀゚)o彡゜アメリカはすばらしい!日本は駄目だ!あめりか見習え!・・・だって。『一生安泰に暮らしたい日本人の心が招いた閉塞感』
- はあ。アメリカ様はさぞかしよくできたシステムなんでしょうね。競争率が高くないならアメリカで公務員になりたいわ。
- 米国保守派も基本はこの指摘と同じだと思う――一生安泰。








