メディアの反応 本題に入る前に道草しよう。トヨタ自動車のアクセル・ペダルに始まる不具合とリコールの問題については、トヨタ自身の対応の他にもう一つ興味深い注目点がある。 それは、個々のメディア毎のこの問題に対する報道姿勢の差だ。はっきり言って、トヨタ自動車はメディアにとっての米櫃とも言うべき広告の大スポンサーだ。一昨年来、広告費を大幅に絞り込んだことが報じられているが、それでも国内最大級のスポンサーの一つだし、往時は年間1千億円の広告出稿料を投じていた。 現場の記者はともかく、いわゆるデスクや編集長はトヨタ... > このページを見る
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2010年02月10日05時19分
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- 規模は雲泥の差だが社長あるいは代表者と言えるひとの仕事は何かを考える上で興味深く参考になる記事。
- 日経は露骨だなぁw あとは週刊誌でどれだけ叩かれるか/だが社長といえど、極端に言えば『代わりは居る』職業。そう考え開き直り、米国顧客との信頼を繋ぐ経営に徹する以外にトヨタの生き残る道は無い、よね。
- まるでトヨタ自動車の広報誌と見まがうような、トヨタに対して好意的な紙面作り だね。
- 危機管理は自分のこと。
- 確かに「社長室」とか「広報宣伝部」とかの部署がリハとかして準備しておけば書かれてあるような部分はクリアできるはずだな。
- 世襲の企業にはよくある話。トヨタも同じ。ただタイミング悪かったな。
- 創業家社長だからできる改革もあるんだけど、今回はそうじゃなかったか。
- 「情報発信に際しては、厳しい品質チェックが事前に必要だった筈なのだが、『練習』の必要性を指摘したり、想定問答の答えにだめ出しをしたりするような真の『忠臣』が周囲にいないようにお見受けした」
- 社長業はそんなものでしょ。本人がなりたくてなったのかという問題もあるけど。上場会社で家業意識を押し付けられてもね。
- 俺はある意味マニアなので、何が問題なのか隔靴掻痒な印象が強まった。問題点が明らかなら運転法を含めて対策の打ちようがあるが、俺はあれでは対応できない。
- 世襲をすべて否定はしないが、トヨタは創業家の御曹司に何を期待したんだろう。その点、世襲させないときめた本田宗一郎は先見の明あり。
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社長の器じゃないんだろうな…。
- 『社長の品質問題』で不覚にも笑ってしまった。正確には「社長を取り巻く環境、企業構造」の問題だろうけど。このへんの問題は以前から指摘されてたなあ
- 品質よりも「消費者コミュニケーション能力」の問題な印象がある。








