読みたい媒体はクラウドソーシングによって自ら作る!project「.review」 「失われた10年」から、さらに10年の歳月が経った。日本を覆う終わりの見えない不況は、少なからずメディアと知の世界にも影響を与えている。かつて分野を越えて情況を共有し、分野を架橋する機能を果たしていた雑誌は次々と廃刊になっている。残っている数少ない座席も既出の著名な書き手たちに占められている。それゆえ経験に乏しく、慣習を理解していない新しい書き手が割って入る余地は乏しい。 このような厳しい状況の中でも、新しいメディアが現れ... > このページを見る
最終更新時間:
2010年02月25日23時35分
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- "研究者の卵/新しい書き手が頭角を現していくための場を企業や既存媒体に頼り切ることは困難/このような場を自らの手で作っていく/冷静かつ正確に現状を見据えたうえで記述された処方箋にもとづく希望の言説"
- メディア 知








