共有する プリント/アラート 前回述べたように「電子書籍」はそれ自体すごく楽しいので、私も多くの人に勧めたいという気持ちはある。とはいうものの冷静に考えてみると、残念ながら現状の日本の「電子書籍」サービスは、まだまだ万人に手放しで勧められるような代物ではないというのが正直なところ。 さまざまな「電子書籍」サービスが乱立し、どこで何が買えて、何ができるのか(あるいは、できないのか)、日々追いかけていても全容を把握するのはなかなか難しい……というのが実情。どこもサービスのあり方を手探りで模索しながら日々改善し... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月20日11時17分
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- 電子書籍の読書が頭に入らない危険性の指摘。興味深い >>
- 自分は普通に電子書籍読んでる方で逆に疑問なんだけど、紙をめくるといった事を利用している人は、そんなものはないWebは頭に入ってこないって事なのかな…。まぁともかく…。
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"文章構成上の位置を把握するのに、紙のページをめくるという物理的な動作を無意識のうちに利用している"/ああすっごい納得した、これが不便に感じる最大の要因だった
- 電子書籍はどこで何が買えるか分からないというけれど適当にググれば分かること。書店を渡り歩くよりマシだと思う。/書店は「この電子書籍はどこで買えますか」という質問に対応するだろうか。図書館は?
- いまのところ、紙がなくなってるわけじゃないので、無理してまで順応させる必要性を感じさせないなあ。
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要は、その人次第。
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専門書の電子化が待たれる。大学教授の先生が書いた本だけでなく、資格の基本書&問題集とか、GPS連動釣りガイドとか。
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電子書籍の記事だがそんなことより写真が佐野洋の「推理日記」なことに驚愕。検索できて持ち運べるなんて最強ミステリ古本探しツール。ちょっと買ってくる



