内容紹介 世界史を変えた本として『聖書』と並び称される古典中の古典が、ビジネス書を読むようにやさしく読めるようになった。 リーマン・ショックを契機とした世界金融危機、ギリシア、イタリアを襲った国家債務危機の連鎖の最中、われわれは何を手がかりに物事を判断すればいいのだろうか。 そうだ、あの人がいた! カール・マルクス(1818〜1883)。アジア的、古典古代的、封建的、資本制生産様式(資本主義)から社会主義、共産主義へと発展する歴史的必然(唯物史観)の視点によって、資本主義の内部矛盾を分析した人。 労働価... > このページを見る
最終更新時間:
2011年11月21日00時13分








