アメリカで政府が医療保険を国民全員に提供するかで騒動になっているが、どうして政府が医療保険を提供するのか。たまたま、その不十分な解説が回ってきたので補足。 なぜ米国の医療保険はオワコンで、日本の医療保険は絶賛されているのか、の解説。 – Togetter しかし保険加入者の数を増やしてしまえば(日本だと全国民の127,450,460人)、理論値と現実の数がほとんどズレなく求める事が可能なわけです。さて仮に、民間企業がこの医療保険産業に入るのに規制がかからないとどうなるでしょう?言うまでもなくどんどん保険加... > このページを見る
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2011年11月17日09時06分
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- togetterまとめのほうが誤りで、こちらのブログのほうが正しい。「大数の法則に関するズレはそれほど大きくならない」。だよね。そもそも、日本でも保険者の数は多い。
- 安くなる仕組みは,他の商売で団体割引が効くのと同じ理屈らしい。
- 政府の存在自体が保険のようなもんだしなぁ。
- 最大の問題点が抜けている。「保険会社は、何だかんだ理屈を付けて、保険金を払いたがらない」という点。払うと言って払わない詐欺の利益。→ 営利企業だという点が根本問題。客のためでなく保険会社の株主のため。
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まあだからこそ、国民皆保険は「保険市場の自由化」を求められた時に問題になり得ても、「医療の市場化」とは本質的にはあんまり関係なかったりするわけで。
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いい解説 / 大数の法則って(ジャンルにもよるんだろうけど)1万サンプルぐらいあるとその先はもう同じ、なイメージがあるw
- はてぶコメントを読む限り、逆選択という一番重要な点について伝わってない感じ。薄く広くとか団体割引とか…ちとズレてるような。
- “逆選択とは、売り手と買い手に情報に非対称性がある場合に財が過小供給されるないし市場が成立しない現象である。”
- 逆選択
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いい解説 / 大数の法則って(ジャンルにもよるんだろうけど)1万サンプルぐらいあるとその先はもう同じ、なイメージがあるw
- わかりやすい
- 政府の存在自体が保険のようなもんだしなぁ。
- 最大の問題点が抜けている。「保険会社は、何だかんだ理屈を付けて、保険金を払いたがらない」という点。払うと言って払わない詐欺の利益。→ 営利企業だという点が根本問題。客のためでなく保険会社の株主のため。
- はてぶコメントを読む限り、逆選択という一番重要な点について伝わってない感じ。薄く広くとか団体割引とか…ちとズレてるような。
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やっぱり医療の皆保険制度ってのは、基本的に、健康で稼げる人がそうでない人を支える制度なんだな、と理解した。
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政府であれば、効果の低い治療を保険適用外とするのは比較的容易。民間では難。治療をしなかった為に死亡したと訴えられる可能性。政府は医療機関や製薬会社に対して絶大な交渉力を持つためコストの抑制にもつながru
- togetterまとめのほうが誤りで、こちらのブログのほうが正しい。「大数の法則に関するズレはそれほど大きくならない」。だよね。そもそも、日本でも保険者の数は多い。
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なるほど。国と保険会社を対比して考えるとわかりやすい。 "どうして政府が医療保険を提供するか « 経済学101"
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どうして政府が医療保険を提供するか « 経済学101
- 国民皆保険の強み=①健康状態に関わらず国民全員加入だから保険料が薄く広くなる②全体最適を理由に適用範囲を狭められる③数+政治力で製薬会社や病院への交渉力も高まる。国は保険会社に向いている。
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とても簡潔で分かりやすくて的を得ている説明。 #TPP #iryou #seiji
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どうして政府が医療保険を提供するか « 経済学101
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まあだからこそ、国民皆保険は「保険市場の自由化」を求められた時に問題になり得ても、「医療の市場化」とは本質的にはあんまり関係なかったりするわけで。
- 安くなる仕組みは,他の商売で団体割引が効くのと同じ理屈らしい。




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