むかし読んだマンガで「発言内容のうち意味のある部分だけを抽出する機械」というものがでてきたことがあった。とある官僚の発言をその機械にかけてみると、「私は○○だと思いますが、△△という点も否定できないわけで…」と発言のなかで内容が打ち消しあい、結局、その人は言質をとられるようなことは何も言っていなかったとか。 それとは少し話がずれるかもしれないが、発言というものには多少のオリジナリティが必要であって、誰でも言えるようなことなら何も言わないほうがましともいえる。かつてはオリジナリティの有無は話し手や聞き手の経... > このページを見る
最終更新時間:
2007年04月30日21時35分








