立ち上がりつつある巨大クラウドコンピューティング市場に冷水を浴びせるような事件が起こった。Microsoftの子会社Dangerが提供しているスマートフォン「Sidekick」のユーザーデータサービスで、同期サーバーに保存されているユーザーデータが消失したのだ。Sidekickはユーザーデータをサーバーで一元管理する仕組みをとっており、サーバー側のデータ消失は致命的となる。クラウドそのものの信頼性を損なう恐れもあるのだ。 Sidekickは、Microsoftが2008年に買収したDangerが開発・製造... > このページを見る
最終更新時間:
2009年10月19日12時17分
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- マイクロソフトは信用度ゼロっと
- 「「T-Mobileがデバイスにどんなことが起こっても個人データが失われることはないと確約していた」と、完璧な保証は約束していない、との差。
- 「ビジネスの連絡先やアポイントメント、ほかにコピーをとっていない楽曲のデータなどを保存していた」 まぁ、当然訴訟が来た。
- 「MicrosoftとT-Mobileはデータを完ぺきに守る義務までは契約上、負っていないと考えていた」<契約で予防線張ってるから大丈夫、というプロの論理による甘えは、BtoC の場合いたずらに信用を失うだけだといつになったら…。
- ネットの向こうに大事なデータを預けるなんて信じられない私が通りますよ。やはりローカルが一番。「MicrosoftとT-Mobileはデータを完ぺきに守る義務までは契約上、負っていないと考えていた」それはないだろ…
- 本物のくらうどさんは物理的に離れたとこにいっぱいばっくあっぷするから1箇所落ちてもだいじょ~ぶって聞いてたような・・・








