30代の終わりだったか40代に入ったころだったか、なぜか毎日、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番とピアノ協奏曲第3番を聞かずにはいられない日々があった。脳がそれを欲しているという奇妙な状態だった。鬱だったのかもしれない。あるいは、激鬱だったのかもしれない。そういう精神状態に陥っているときは自分でもよくわからない。不思議な日々だった。 なぜラフマニノフのピアノ協奏曲だったのだろうか。なぜ脳がそれを欲していたのだろうか。神経内のある種のシナプスたちがピアノの離散的な音に反応するみたいだったが、ピアノの演奏ならな... > このページを見る
最終更新時間:
2009年05月13日22時28分
このエントリーに含まれている商品
Vladimir Horowitz - Live from Carnegie Hall (1940-1941)
-
¥ 1,860 定価: ¥ 1,629在庫あり。 価格表示について価格は、記載された日付/時刻の時点において正確です。価格は変更される場合があります。購入時にAmazonウェブサイトに表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。
-
- 出版社/メーカー:Apr(CD)
- 発売日:1997/03/25
- Amazon.co.jp 商品ランキング:23,577 位
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- ラフマニノフ・ピアノ協奏曲3番・キーシン
- 筆者が以前やらかした”ポゴ・レリーチ”について。http://halweb.jmj.at/t/20090524.html#p04
- 第2番の美しさが目立つけど、第3番も改めて聞こうと思った。
- キーシンのも買って聞いてみるか
- 同意。ラフマニノフは「豪快、雄大」とは真逆。ラン・ランが快活に弾いてるの聞いてもね
- ラフマニノフの3番は一番好きな曲。20枚くらいCDもってる気がする(笑)
- キーシンのCDは録音レベルが低いのがなんとも
- ラフマニノフ.
- 人の耳目を気にせず、弾きたいように書いた曲という印象が第3番にはある。聴きたくなった!
- キーシン・小澤のラフマピアコン3番
- 私は何かの縁で小川典子/ヒューズ/マルメ響をよく聴く。http://ml.naxos.jp/album/BIS-CD-900
- へえ。
- 音楽
- ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番は、偏執狂的なあぶない魅力のある曲だと思う...豪快・雄大よりも、そういう体に悪いけどおいしいものを食べにいくような、そんな、と母が言ってた... 2番はもう少し普通というか...










