2000年3月12日、宮崎市の畜産農家の牛にわずかな異変が起きた。発熱があり食欲がない。口の中を見ると水疱瘡のようなものがある。口蹄疫か。農水省家畜衛生試験場海外病研究部に口の組織を送り鑑定を依頼したがウイルスは確認できなかった。しかし抗体は検出された。他の肉牛も同じ症状を示していた。感染の可能性があることがわかった。 約二週間後の25日、宮崎県畜産課は、断定できないものの、この農家の肉牛10頭に口蹄疫の疑いがあると発表し、家畜伝染病予防法に基づき防疫対策本部を設置した。後3週間は、該当農家の半径20キロ... > このページを見る
最終更新時間:
2010年05月09日15時30分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- またもやネトウヨのデマ拡散に力を貸すfinalvent ???
- これは編集のセンスの勝利だなあ
- 優先順位の付け方に問題があるようにみえるから赤松大臣の外遊は叩かれている。よしんば外国の大臣との会談を優先したなら、代理となった宮崎県出身の福島大臣の責任も問われるべきですね。
- 淡々としたまとめ。 対応マニュアルが存在していることはコメ欄に指摘あり。
- 今朝ようやくNHKのニュースでやってるのを見た。マスコミもネタが多くて人手不足なんだろうか?
- 赤松についてはこの最中土曜に地元の後援会に出たとの情報あり。一方この記述にも幾点錯誤あり。宮崎県が災害派遣要請したのは5/1で部隊当日到着。又災害派遣要請は「国より先」でなく県知事が要請する
- 10年前との対応の比較/とりあえず今は収束させるべく全力を注ぐべき
- 未だに全国紙ではこの話題について何処も社説で触れてないようだ、マスコミの方も危機意識低そう
- 初動の遅れによって被害が拡大し毎日新たな数例の感染疑いが増加している。どれだけ殺処分が増加するか、予想がつかない。徹底的な消毒を。自衛隊ももっと投入すべきだ。宮崎県内で留めて。農水大臣も適切な判断を。
- “政治主導”ってどこいっちゃたんだろうねー。
- 農水省は、全力で対応しているが、それは規定と法律と権限の枠内に限られ、それで十分なのかどうか、という話だと思っている。
- 赤松農相の海外出張を叩いてる人がいるけど、外国の閣僚との会談も大臣としての重要な仕事なわけだが。
- どの段階でどういう対策をするべきなのか
- 結局、赤松は外遊を繰り上げることなく5月8日まで帰国しなかったな。
- よくまとまっていて参考になります。
- 名物知事を敵に回しちゃ選挙に響くと、小沢氏が発破をかけて頂きたいところ
- 十年前にもあったんだ/比較
- 自民の対策として100億出せと言うことについては懐疑的なんだけど、過去に経験があるんだからそれを活かすことは出来なかったのだろうか…?それも官僚主義がどうので止ていたのだとしたら、民主党なんぞいらん。
- 危機管理がまるでなっていない内閣。
- 口蹄疫の経過まとめ








