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[書評]円高の正体(安達誠司): 極東ブログ

日本はなぜ円高なのか。ずっと円高基調が続いているので疑問に思わなかったり、欧米での金融危機との関連で考える人もいるだろう。だが、円高のもっとも基本的な要因は何か、またそれがどういう意味を持つのかと考えるなら、本書「円高の正体」(参照)の解説がわかりやすい。 なにより重要なことは、日本の円高という現象がデフレの別相であることも明らかにしている点だ。その意味では本書の書名は「デフレの正体」と言ってもよいだろう。その書名をもって広く読まれた別の書籍の主張(人口減少によるとする主張)が間違っていることも示されてい... > このページを見る

最終更新時間: 2012年01月22日10時16分
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脱デフレの歴史分析―「政策レジーム」転換でたどる近代日本

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  • "国民統合の視点から一定の痛みを理解してもらうこと"無理ゲーすぎる/昔、id:bewaadさんという人がいて非陰謀論的に説明したため、りふれはの陰謀で消されました。>id:songeさん 2012/01/22
  • 『本書の書名は「デフレの正体」と言ってもよいだろう。その書名をもって広く読まれた別の書籍の主張(人口減少によるとする主張)が間違っていることも示されている』w 2012/01/23
  • 本書の書名は「デフレの正体」と言ってもよいだろう。その書名をもって広く読まれた別の書籍の主張(人口減少によるとする主張)が間違っていることも示されている。 2012/01/22
  • リフレ派からしてみたら日銀の金融政策は陰謀論でもなきゃ理解不能・説明不可能なんだわな/bewaad 氏の説明は官僚的修辞を駆使したポジショントークでしかなかったのでこれまた陰謀云々とは関係無かったり 2012/01/23
  • ほぼ全面的に同意なんだけど、リフレ派はなんでこう陰謀論に見えるんだろう。リフレ政策が正しいとして、それが実行されない理由を陰謀論くさくならずに説明されているものは無いのかな 2012/01/22
  • 民主主義というか多数決至上主義では、皆で痛みを分かち合う必要がないからなあ…。多数派工作して、少数派に皺寄せすれば、ある程度は済んでしまう。 2012/01/22
  • 端的に言えば、こうしたリフレ派の議論には、本書にまだ語られていない弱点があるのではないか。無駄を省くことよりも将来の利得となる公共投資に政策をシフトするほうが重要 2012/01/22
  • 『著者は、中央銀行が断固たる意志をもって量的緩和を続けるというメッセージがあれば、銀行もインフレを予想し、その予想インフレによって投資が活性化すると見ている。』 2012/02/21
  • すぐ読む 2012/01/28
  • 「インフレは結果としては増税と同じ働きをするうえ、実質的な富の再配分をもたらす。簡単にいえば、現在持てる者は減少させられるに等しい」 2012/01/27
  • 増税、大企業、公務員って点では自民も民主も大して中身が変わらんからなぁ。政界再編やみんなの党がキャスティングボート握る見通しもないしねーうーん 2012/01/27
  • ほぼ全面的に同意なんだけど、リフレ派はなんでこう陰謀論に見えるんだろう 2012/01/24
  • 現在の政治体制と結びついている高齢者世代を優遇し、その負担を若者に押し付けることで、日本はゆっくりと沈んでいくわけだ。 票の大半を握っている高齢者世代に不利益をもたらす政策を実行できる政治家はいない。 2012/01/23
  • リフレ派 2012/01/23
  • "現在の政治体制と結びついている。この層は、一つは先にも述べた高齢者世代であり、もう一つは社会不安から守られ所定の給与が維持される階層である。ごく簡単に言えば、公務員と労組の強い大企業、政治団体など" 2012/01/23
  • "なにより重要なことは、日本の円高という現象がデフレの別相であることも明らかにしている点だ" "別の書籍の主張(人口減少によるとする主張)が間違っていることも示されている。" 2012/01/23
  • 「インフレ」と「消費税」。どっちが痛くないかと質問したら「消費税」と答えるのが日本の高齢化社会。 2012/01/23
  • 公共投資先は『朽ちるインフラ』を読んでいるとごろごろ在るように思う。 2012/01/23
  • 『本書の書名は「デフレの正体」と言ってもよいだろう。その書名をもって広く読まれた別の書籍の主張(人口減少によるとする主張)が間違っていることも示されている』w 2012/01/23
  • リフレ派からしてみたら日銀の金融政策は陰謀論でもなきゃ理解不能・説明不可能なんだわな/bewaad 氏の説明は官僚的修辞を駆使したポジショントークでしかなかったのでこれまた陰謀云々とは関係無かったり 2012/01/23
  • 『著者の考えが正しいことは、むしろリーマンショック以降の米国の中央銀行の金融政策によってほぼ証明されたと私は見ている』 2012/01/22
  • 端的に言えば、こうしたリフレ派の議論には、本書にまだ語られていない弱点があるのではないか。無駄を省くことよりも将来の利得となる公共投資に政策をシフトするほうが重要 2012/01/22
  • 非常に真っ当なお話。って僕みたいなゼネコンマンが言うとみんな嫌がるんだろ?逆だよ、こう思うからゼネコンに入ったんだよ。 2012/01/22
  • 修正ソロスチャートは参考になる。 2012/01/22
  • 高齢者がインフレを抑えているなら,いつかぶり返しが来るような気がするが。 2012/01/22
  • 「修正ソロスチャート」というのは、実際のマネーサプライを反映させたという理解でいいのかな。気になる本ですね。 2012/01/22
  • 陰謀ではなく単に無能だった、というのが現実です。 2012/01/22

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