いちおうウチのサイトは最新情勢を扱うブログのはずなんだけど、実は今までウチのサイトでは「WEB2.0」って言葉を Lelvin LynchによるWeb2.0セッションでのFlex2プレゼンテーション。 って、というどうでもいい文脈で1回使っただけだったりする。というのも、WEB2.0がもつフロンティアとか希望とかって嘘八百なんじゃねーの??という疑念がずっと渦巻いていたからです。最近、そういう思いがますます募ってきたので、一回まとめてみるメモ。 WEB2.0が新しい可能性みたいな文脈で扱われているのを見る... > このページを見る
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2006年04月21日08時54分
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- 2.0の真のポイントってのは、下々が骨肉の争いをすればするほど、膨大な量の統計データがGoogleやAmazonに蓄積されていくこと。第一原則のData as next intel Insideの部分は全てサービス提供者に持っていかれる。
- web2.0
- 「巨大企業のサービスをつかわなければ他社との競争力を維持できない」、「サービスを導入すれば巨大企業の支配力がさらに強まる」
- wikipediaの寄生地主とか農奴制の生産物地代とかの項とか読んでると、なんかそのまま単語を入れ替えるだけで、現状があらわされているような気がする。
- えてして小作農は封建制の搾取を気づかないだけでなく世の安定ととる。小作農はアイデアひとつで少ない土地から効率的に収穫して独自の作物を発明し利を得るか、大地主相手の商人になる道もあるわけで。
- 060901金11,
- 060901金11,WEB2.0って結局は地主制度2.0なんじゃないの
- ふーむ.でも,もっともな考え.
- 懐疑
- Web2.0
- 御意
- 「米軍に武器提供された反政府ゲリラみたいな奴らにいっせいに襲われているような状況になる。」
- 自分ができることを考える
- 神狩り
- 中途半端に自社技術を持ってると、Google様の威を借りたゲリラに足元すくわれる、と。/結局データ蓄積・発酵が重要なのは当然っぽい。
- マッシュアップやらなんやらというのは、Google様やAmazon様という大地主によって与えられた土地で、小作人として生きる道ことを、なんかキレイに着飾ってごまかしているにすぎないのではないか
- Google as Platform、Amazon as Platform。でもまだ決まったわけではない(と思いたい)
- 良エントリ
- WEB2.0は、ストロー
- 2.0の真のポイントってのは、下々が骨肉の争いをすればするほど、膨大な量の統計データがGoogleやAmazonに蓄積されていくことなんじゃあないかと。
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