「この話、いささか長くなりそうなので、今回はこのへんで」 前回のコラムをこうしめくくってから、うかうかしているうちに1カ月以上が経過してしまった。この間、私には2つの象徴的な出来事があったことを、まずはご報告しておきたい。ひとつは、来月に開幕するEURO2008の取材申請が却下されたこと。そしてもうひとつは、6年ぶりとなる新著『股旅フットボール』(東邦出版)が発売されたこと。一見、何の脈絡もなさそうなふたつの出来事は、しかし私にとって、今後の仕事の方向性を考える上で極めて重要な意味を持っていた。 EURO... > このページを見る
最終更新時間:
2008年05月08日14時29分
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- 「結局のところ青い鳥は、ごくごく身近なところに潜んでいたのである。」








