これに対し衛紀生氏(可児市文化創造センター館長兼劇場総監督)は、創造現場の人間が感じているのは「不信」であり、それを軽減するには学者や研究者や評論家ではダメで、アーティストやプロデューサーがキャリア・ブレイク(サバティカル)でアーツカウンシルに属するべきだとしている。 実際の高等教育現場で働いていた立場から言いますと、「ポスドク」程度の批評力と評価力ではこの重責は担えません。だいいち創造現場が承知しないでしょう。私は、指揮者、演出家、俳優、演奏家、技術スタッフが一時的に創造現場を離れるキャリア・ブレイクを... > このページを見る
最終更新時間:
2010年10月19日11時31分








