■どうやら産経新聞およびEXはガンダム男子世代の読者層をターゲットに据えているらしい。紙面でもガンダムネタが多いし、ブンカブにはガンダム担当記者もいるようだし。まあ、私もガンダム世代、ガンダム関連記事にノスタルジー感じる。だが、もし個人的に若い世代に受け継いで読んでほしいサブカルチャーをひとつあげよ、というなら私は、ガンダムより『銀英伝』(銀河英雄伝説)をあげたい。 ■なぜ、いまごろ銀英伝??いや、最近の中国の文芸作品発禁状況をしらべようと、本屋にかよっているうちに、こんな風景をみかけて、思わず小躍り。ど... > このページを見る
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2007年02月12日20時03分
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- コメント欄に阿比留がいて泣いた
- 「中国では現実の歴史や政治思想をもとに、考察したり論評したりする自由が制限されているので、架空の小説に現実の政治を反映させたり思想を盛りこむ手法が発達してきた。銀英伝は、そういう意味で、非常に中国的」
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>「1982年から1987年にわたって出版された」わずか5年で全10巻書いてたのか。今の遅筆振りからは考えられない速さですな。コメント欄が興味深い。
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『潜入ルポ 中国の女』を出して、今、もっとも日本人の中国ジャーナリストとして信頼のおける福島香織による、中国での正規版・銀河英雄伝説評。これはちょっと目を通しておくべき。
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@AyukatatakuyA
李家豊名義、な訳は無いわな。そしてヤンは楊文利かと思いきや、楊威利なのか RT @S_Nakatsu
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"中国では現実の歴史や政治思想をもとに、考察したり論評したりする自由が制限されているので、架空の小説に現実の政治を反映させたり思想を盛りこむ手法が発達してきた" 中国の銀英伝人気の理由はこれ、という分析。
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(公に)中国で銀英伝が翻訳されたのは3年前なのか
- コメント欄にインコでは無い方のアビちゃんが。
- 「この小説がSFでありながら現実の戦争、政治、経済とその歴史を描いている、と感じ、政治的なもの思想的なものを学びとれる」
- 三国志演義というより、そのまま中国(専制)-台湾(民主主義)-香港(経済)がモデルだと思う
- 銀河英雄伝説
- 銀河英雄伝説 中国でも出版中








