(閉じる)

タグ :

生活・人生 1 user このエントリーをはてなブックマークに追加

民以何食為天 食の安全学⑤-北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ):イザ!

■色彩感覚というのは、文化である。日本人はとくに、色彩に敏感ではないだろうか。えび色、にび色、とき色 はな色、利休鼠、あさぎ、あかね…微妙な色合いにまで固有の名前をつける。そのほとんどは自然の中にある色のように思う。伝統衣装の和服の色も、和菓子の色も、どこかぼんやり、やわらかい。一方、中国にいて気づくのは、中国人は、あざやかな色が好き、ということだ。 ■とりわけ赤。鮮烈な赤は、春節にやってくる怪物・年獣が嫌う魔よけの色であり、道教的世界観でいえば、南の方角を象徴する朱雀の色であり、政治的にいえば革命の色、... > このページを見る

最終更新時間: 2007年05月03日15時47分
▼ブログで紹介する

はてなブックマークはオンラインでブックマークを管理・共有できる無料サービス。自宅、職場、外出先、どこからでも同じブックマークにアクセスできます。ユーザーはみんなでブックマークを共有して効率良く情報収集しています。あなたもはてなブックマークを始めてみませんか?