■今年にはいってipodの城と呼ばれていた富士康国際の工場(富士康国際は台湾の鴻海科技集団の中国法人、工場は深センにある)で工員が次々自殺していることは、すでに報道されているのでご存知の方も多いだろう。今のところ、13人(16人という説も)が連続して自殺(うち10人死亡、3人治療)事件が発生し、ネットでは「自殺するなら富士康へ」なんて、ブラックジョークがあふれている。 ■富士康といえば、私が北京に駐在していた2006年ころ、汗血工場(労働搾取)の実態を勇気ある中国人女性記者(第一財経日報)が現場取材して... > このページを見る
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2010年06月02日23時19分
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- 福島香織
- 労働自体の強度ではなくて密度が上がってるなんてことはないんですかね?体力に加えて長時間の精神的緊張を強いられるとか(精密機械だからそういうのはあるだろうしね)
- 中国新鮮のipod等を作る工場富士康ラインで自殺が連続。高学歴でも職がなく、あるのは単純労働のみ、そのきつさ
- 「世界の工場とされてきた中国の労働力の質があきらかに変わり始めている」
- ちょうど具体的な自殺の状況について知りたかったので助かるエントリ。やはり、殆どが工場敷地内で発生しているようだ。敷地の外での自殺はカウントしていないみたいだから、中国平均との比較はやはり不当
- ガイアのユニクロ中国も似たようなもんだろ。日本流を現地で押し付けてる状況なんぞ
- 賃金以外なら今の日本にも似たような話はゴマンとあるな。ちなみに新聞奨学生などは借金で縛られている分よけいに抜けられない厳しさがある。アジア(含日本)では労働者に対する環境は何十年かかっても良くならない
- "工場で働く若者は昔よりも教育水準が高くなっている。毎日、毎日、心身ともにすり減らすように働いて、未来には何が待っているのか、とかブログでマジでつぶやいてしまうような教育水準の高い労働者が増えている。"
- 「毎日、毎日、心身ともにすり減らすように働いて、未来には何が待っているのか、とかブログでマジでつぶやいてしまうような教育水準の高い労働者が増えている。」
- これを読むとそろそろ中国も転換期か? とも思うが、しかし一方ひとつ前の記事の民度の低さはなんなのだろう。
- 中国の労働環境が改善された場合、多国籍企業はさらなる途上国へ奴隷を捜しに行くのだろうか
-
中国の台湾系工場で連続する自殺
- 興味深い分析。人民元のレートの固定化が回り回って、こういう労働問題に結びついているのかもと思った。人件費が安いまま→なかなか機械化が進まない、みたいに。
- 教養の問題ですか。まぁそれでもいいんですが、諦めが肝心か。
- 1990年生まれ(今年20歳)の約2600万から1999年生まれ(9年後に20歳)の1150万まで一気に若者が減るわけですが、どうなりますかね。http://www.360doc.com/content/07/0829/17/18750_702833.shtml
- iPad絶望工場
- 「毎日、毎日、心身ともにすり減らすように働いて、未来には何が待っているのか、とかブログでマジでつぶやいてしまうような教育水準の高い労働者が増えている。」考えすぎると自殺という選択肢も出てくるか。







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