■前回エントリーで、中国の超有名サイトの「アンチCNN」の方からいただいたコメントは興味深かった。というのも、中国で突如燃え上がった「アンチCNN」世論、そしてこれに対して南方都市報論説委員の長平氏が4月3日に発表した「報道統制」に関する呼びかけの論評、それを受けての「長平は売国奴!」といった反論など、最近の一連の偏向報道と報道統制を巡るネット上の議論は、私のような〝偏向報道記者〝にはいろいろ深く考えさせられることがあったのだ。 ■ちなみにこの長平氏は12日、VOA(ボイス・オブ・アメリカ、米国営短波放送... > このページを見る
最終更新時間:
2008年04月15日06時11分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- あとで読む
- チベットに関する真実が知りたい、というのが最近の本音。この記事を含めて。今までの経緯を判断すると、中国の弾圧orチベットのテロのどちらかみたいだけど。
- 明るい方へ少しずつだが向かっていると信じたい。
- "私は、ネット時代の中国のジャーナリズムは、こういう風に成長していくんだなあ、とちょっと感動したね。"
- 長平とやらがなかなかcool
- 世界のどこに行ってもネット右翼ばかりなのは変わらない。
- 百家争鳴。中国にもインテリ層はいる。あちらの方が『ネット右翼が多少強い』位で、彼我の民衆の質は変わらん。殊にネットでは。ところでid:maroon_lanceが指摘する南京虐殺否定メソッド?を中国の方が使うのは面白い。
- ちょいずれるが、ネパールの映像をチベットってテロップ付けて流したメディアってあったの?俺が見たのはノンテロップの映像ばかりで、その点では確かに誤解を招きかねないものではあったけど
- てっか、なぜ違うベクトルの話で賛否を求めるのだ? 偏向報道はマスコミの罪過で、報道規制は当局の罪過だよ? どっちがましか? は有っても罪深さは一緒じゃないか? 恣意的に事実を覆い隠すんだから
- 『報道の自由、ネットの自由を押し広げようとがんばり続けている、中国のジャーナリズムの健在を確認できた。』『偏向報道と報道統制』 アサヒってるメディアを目の当たりにしている身としては、両方酷いとしか。
- 「1950年前のチベット人口はいったい何人なのか、よく研究してみたらいいですよ。120万人の種族の大虐殺ってどこから出てきた話なの?」これはすごい
- 「間違った報道を糾そうというアクションが読者であるネットユーザー側から自然発生的におこり、ここまでのムーブメントを作り出したのだ」よくみる風景
- >偏向・虚偽報道は自由な世論に叩かれて修正される。アンチCNNサイトをめぐる議論がここまで繰り広げられた過程で、報道のネットの自由を押し広げようとがんばり続けている中国ジャーナリズムの健在を確認できた。
- 「自由な世論」が載っているネットワークもまた、統制可能だったりするところがややこしい。
- おもしろい
- チベット動乱に関連
- ネット時代の中国ジャーナリズムの成長ぶりを「ひょっとすると中国の方が日本より1歩半くらい進んでいる部分があるかも」と評する自称・偏向報道記者(←ヲイヲイ)の福島香織氏。これは純粋に良い記事だ。
- "偏向報道・虚偽報道VS報道統制 どっちが罪深い? 答え:報道統制 なぜなら、偏向報道・虚偽報道は 自由な世論に叩かれていくうちに修正されるから "
- 真相が見えない
- ニュースサイトは世界を変えるのか







![中国雑技組 落第生 寧々 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wvgmgw3wL._SL75_.jpg)
